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優雅で感傷的な?MASUろぐ

No judgement Only acceptance!(NativeAmericanより)
最初は六爻占術のことを書いてたんですが現在は、占い、不思議、その他で書いてます。
表題は高橋源一郎著「優雅で感傷的な日本野球」('87)の真似
後富底周二
「あとふそこしゅうじ」と読むわけさ。
ということで、
周二さんのライブに行ってきました!!
 
座間ですよ座間。無茶苦茶遠い・・・会社も午後休をとり意気込んで行ったら、通勤と変わらない時間で着きました(苦笑)。
駅からはタクシーで「レストランふたば迄」というだけでものの数分で到着。さすがにファミレスだけに広い、でかい。
開場の10分前に着いて受付をすませてから、指定のテーブルへ。ちょっと小上がりになっている席に座り、遠藤店長に挨拶すると隣のテーブルには周二さんが座るとの事。
フリードリンクなので、とりあえず生ビールを一杯。
自分で入れる生ビールはうまいやーね。
 
19時前にはほとんどのテーブルが埋まり、食事も出てきて落ち着いたところで松竹さんが太鼓のセッティングをして、ほどなく周二さんの演奏が始まりました。
 
いつものようにお客さんをいじりながら笑わせるトークも好調にスタート。「沖縄の人が少ないから」と歌詞のわかりやすい歌を手始めにしながらも、島唄をたっぷり聴かせて頂きました。
最初と最後が周二さんのパートで、その間を松竹さんや地元の人の三味線やフルートもあったりのライブです。周二さんはその間”女子大生2名がいるテーブル”で飲んでいたのでおじゃまして話をしていたのですが、なんでもムシャマーの時には指を怪我していたそうです。このとき↓
周さん
 
松竹けんしろうさんも楽しい方で、ズームイン朝の沖縄レポーターの「川満シェンシェ〜」に雰囲気が似ているかも。楽しかったので島唄楽園のライブに行こうと思って日程をチェックしたら丁度他の飲み会が入っている日で残念ながら今月は無理でした。
また来月とかあったら行ってみたいですね。
 
お客さんは、当然地元の人中心なんですが、遠藤さんのバレーボール仲間や地元の知人の中で波照間へ行った人も多いようです。
ところで、
隣のテーブルにいた女の子が「あのー去年か今年のムシャマーの日にいませんでしたか?」と聞くのでびっくりしたら、2年連続でムシャマーを見に行ったそうです。しかも、昨年は南洋の土人をやったという乗りの良さ(笑)。泊まりは西浜荘だったそうですがいろんな人と顔見知りになり、3年前にみのる荘ヘルパーだった人を今回のライブに誘ったとの事。
で、
この元ヘルパーさんが持ってきた写真をみてびっくり!!
私が写っているじゃあーりませんか。しかも、カメラマンを怪訝そうに見つめる不信感一杯の目をしていました(笑)。
で、
なんとその同じ写真に隣のテーブルの人も写っていたんです。
ま、
同じ日に同じ場所(島)にいたのであり得ない話ではないのですが、座間で初めて同席した人が一枚の写真(+写真撮った人)で表現されていて超びっくりしました。
 
なんていうびっくり現象もあり、歌あり、踊りありの楽しいライブでありました。
| 波照間・沖縄 | 22:40 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
日本最南端の道路標識は(トリビア)
「止まれ」

ネットで波照間の地図を検索していたらこんなのが出てきました。
トリビアの泉2003年08月27日放送分 より
確認VTR
沖縄県警本部の方曰く、「はい、確かに「止まれ」です。沖縄本島から約500km離れた波照間(はてるま)島に設置されています。」
波照間(はてるま)島: 面積12.75km2 人口595人 日本最南端の有人島。波照間(はてるま)空港から中心地を抜けて車で20分程南へ向かうとある。ちなみにその先に行ってみて、道沿いに車を30分走らせると。。 ⇒ 「止まれ」の標識に戻った!
補足トリビア
1.波照間(はてるま)島は沖縄本島より南西約500km、人が住む島としては日本最南端。人口は595人で車の台数は100台程度。交通事故は1年に1〜2回で島の人ではなく、観光に来た人が起こすことが多い。
2.標識の先が見通しが悪い上に急な下り坂になっており、停車しないと危険なため「止まれ」の標識がある。
3.日本最北端の標識は北海道の宗谷岬にある「駐車禁止」である。
ちなみに信号はありません(笑)。横断歩道は学校の近くにあったような気がする。間違ってたらスンマソン。

http://blog.masu.us/
| 波照間・沖縄 | 00:36 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
波照間'0511その7
波照間島最終日

日の出を見ようと思い早起きしてみたが曇り空。自転車を(勝手に)借りて高那崎に行っても日の出は見れそうにもないので、コート盛りで日の出を待つことにしたが、残念ながら太陽は少しも現れませんでした。
日の出を待つ間に畑の横をぴょんぴょん飛び跳ねながら移動するリスのような小動物を発見!後で聞いたら「ねずみでしょ」との事でがっかり(笑)
 
島を出るには船か飛行機なんですが、自分が昔乗った飛行機はJTAのDHC-6(デハビランド・カナダ・ダッシュ・シックス)・19人乗り。愛称「ツインオッター」エアコンがないので、代わりにうちわが置いてありました(笑)。
現在は9人乗りのBN-2 デ・ハビランドDHC−8−103 通称ダッシュ8(エイト)というのが飛んでいるのです。
アイランダー
しかし、この石垣−波照間路線が廃止の危機に!。という記事をネットで見たのでどうしても乗りたい!ま、2007年3月まで運行は決まったみたいだけど。ちなみに記事中の”登野盛稔さん”が旅行記に何度も出てくる”みのる荘のおじい”です(笑)
しかーし、この記事の影響でもないでしょうが飛行機は満席。当日の朝に最終確認をしてもダメだったので一便の船で帰ることにしました。
朝食後に荷物をまとめ、忘れ物がないように部屋を片づけながら再チェック。いつでも出発できるようにしてから、売店で缶コーヒーを買ってまったりと最後の時間を楽しみます。本館のヘルパーさんとおかみさんのJさんにご挨拶に行ったら、今回は本館に泊まっていないのにおみやげを頂いてしまいましたよA波三合瓶。ありがとうございました。
と、
突然別館のヘルパーさんが電話で誰かと話しながら「飛行機に空き席出たので乗りますか?」と質問されたのだが、答えはもちろん「Yes」です。電話の主は、稔おじい。なんでも仕事で空港に行ったらキャンセルが出たので連絡をしてくれたのだ。あらかじめいろいろ話しかけていたおかげだね。フルネームを聞かれた直後に電話が切れました。予約には年齢も必要だと思うんだが・・・
と思ったらおじいの独断で私の年齢が申告されていましたよ(笑)。もちろん搭乗前に訂正してもらいましたけどね。通常はヘルパーさんに空港まで車で送ってもらうのだが、なんでもおじいが迎えに来てくれるそうだ。みんなからVIP待遇だねと笑われながらおじいを待つ。どうやらおじいも空席が出たので急遽石垣島まで行くようです。空港で長命草ジュースを飲んでから、のどかな稔おじいの手荷物チェックを経ていよいよ搭乗。狭いですが、コックピットの様子が見られるし、席番号で1Bの席だったらなんとコックピットの横副操縦士の席に座れるのです。操縦桿が機長の動作と一緒に動いてましたからね。すごすぎ。飛行機の様子はこのサイトでどうぞ。
=石垣島〜波照間島=飛行記「飛行中の幸い」ただし、波照間からのフライトは南風に向かって飛び立つ事が多く、最南端に向かって飛び立ちぐるっと旋回して石垣島に向かうので絶景です。今回のフライトではいろいろ便宜を計ってもらって楽しいフライトだったのですが、昨今blogであまりいろいろバラすと問題が出るので割愛します。(mixiでマイミク友達の日記にちょっと書き込みましたけどね。)石垣についてから稔おじいにお礼を言おうと思ったら、とっくにどっかへ行ってしまっていました。
 
石垣で乗り換えて那覇へ。那覇では時間が余るので先にチェックインしてから空港から市内へ出かけます。目当ては”やんばる食堂”。タクシーに乗ってしばらく走り食堂前に到着。たくさんメニューがあるのだが、やっぱりA・B・Cのランチを発見。値段もそこそこなのでやっぱりAランチを頼んでみました。
Aランチ出たー。沖縄でAランチって言ったらこういうもの(とんかつ、ハンバーグ、スパム、卵、他)が出るんだとようやく学習できました。いい思い出になりましたがそばも食べたかったなぁ。
食後にぶらぶら歩いた国際通りは、観光客がいなくて中学生や高校生がぶらぶら歩いておりなんか大変のどかな感じがしましたね。
余った時間を漫喫で時間潰して沖縄の旅は終了。お腹がもたれたまま機上の人となりました。
 
終わり。
| 波照間・沖縄 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
波照間'0511その6
さてさて波照間の滞在も残すところあと一日。
幸いなことに今日もピーカンです。
 
朝食後はチャリを1日契約で借りてまずは売店で仕込み。買い出し内容は外出中の水分補給用のお水と、外出から戻ってすぐ飲めるようにBeerを民宿の冷蔵庫に仕込んでおきます。オリオンのお水(アクアビート)は500mlで100円。
akua
波照間の水道水は波照間の海水を淡水化しているものなのでそのままでも結構おいしいですが、買ったお水で割る泡波がこれまたうまい。個人的なヒット商品です。ま、昼間はお水だけですけどね。

午前中の海に入った後は青空食堂でしょうがやき定食+生Beer。
食後は昼寝(笑)
 
昼寝の後はもう一度ニシハマへ。
ごく普通にリーフに向かって進んでいると久しぶりに”シャコ貝発見!!”
握り拳大の大きさですが久しぶりにニシハマでシャコ貝を見ましたよ。せっかくだから何とか捕獲したいのですが、何も道具を持っていないのでちょっと無理。
一旦浜に戻ってアーミーナイフを持って潜るも二度と見つかりません。(ま、そんなものだ)
着替えの後は港に戻って海畑(イーノー)で生ビール。きんきんに冷えたジョキで飲むオリオンがうまい!Beerの値段は17時以降は100円引きの500円だそうですがどこにも書いてない(笑)ので得した気分。
昨日船で釣りをするもボウズだった話をすると、「今日港で釣った魚だ」と言って刺身を食べさしてもらいました。冷凍室に入っている魚を見ましたが、50〜60センチはある魚です。名前は忘れましたが、見たところちょっとボラっぽい魚だったんですよね。
で、
刺身をつついていると船釣りの人が戻ってきてグルクンに混ざってこれまたでかい魚が一匹。早速お店の厨房で捌いたものを周りで飲んでいる人の分と別に私にも「釣りたては違うよ!」との事で釣ったばかりの魚も食べさせていただきました。
やっぱり南の島はいいねー。みんないい人です。
Beerは2杯で切り上げて最後は堤防で海にぷっつりと落ちる夕日を鑑賞。絶景でした。
1106sunset
1106sunset2

夜も晴天。
夕食後別館に戻るとおじいとヘルパーさんが夕食中で、それに混じり私は焼酎を飲みながらおじいとゆんたく。
先日の新聞記事をネタにおじいを持ち上げていろいろ質問すると機嫌良く話をしてくれました(笑)。
観測タワー送迎後Sさんも来たのですが連日の飲み会(法事等)でお疲れでしてBeerを勧めたのですが「1週間は酒を飲まん!」
と言ってました。数日後には初七日があってまた飲み会なんだと思うんですが・・・・

深夜寝る前にひとり星空観測。港に行く道を下っていくと途中からは集落からの明かりがとぎれて真っ暗になります。
三日月はとっくに落ちているので本当に真っ暗。ミニマグライトの明かりを頼りに少し進んでから道ばたに寝転がって天の川をぼーっと見てると自分の後ろにも星空が広がっているような、宇宙に浮いているような気分になります。そして、すーーーっと流れ星。
真夏のペレセウス座流星群ほどではないですが、この時期はおうし座流星群の極大日になっていていくつかの流れ星が見られました。

外周道路との交差点ではなんと蛍がゆらゆらと飛んでいます。こんな時期にホタルが見られるとは思っていなかったので感動!
でも調べると八重山では通年飛んでいる蛍がいるんですねー。ネットって便利。

八重山のホタル を参照

さすがに長時間外にいると寒いので1時間程で夜の散歩は終了。
やっぱ沖縄に行くならハブのいない島に限るよなー。
| 波照間・沖縄 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
波照間'0511その5
今日は釣りに行く予定!
 
と言っても二便の送りが終わってからなので午前中は空き時間です。海にはいると疲れるし、本は読み終わったし、ぼーーっとしているのもいいのですが、やっぱりなんとなく最南端へ(笑)。
ただしいまさらチャリで行くのもなんなので、さくっと原チャリです。原チャリで車のこない道をすっ飛ばすのが快適です。もちろん集落内と対向車が来たときはスピードを落としてゆっくり走るわけです。最南端に行ったら丁度観光客を連れたSさんがいて解説をしていました。なんでも7月の台風と8月の台風で二個の石が打ち上げられて、岩1しかもその後の台風で海の近くから奥の方まで移動していったそうです。岩2打ち上げられたと言っても海の底から上がってきたのではなくて、波が強くあたる部分が割れて打ち上げられたようです。岩3
台風○号というのはちゃんと聞いたんですけど、忘れてしまいました・・・。

最南端の残りの風景写真はこちらにあります。波照間2005年11月写真集
 
さて午後の船釣りに備えて、昼食ヌキ、beerヌキ、酔い止め(乗り物酔いね)を飲んで準備万端。Sさんは法事などもあるのでばっちり大物ねらいの様子。その為生き餌の魚が必要で、まずは港を出てすぐの大泊沖で小物釣り。赤みーばいのちっちゃいやつとかを何匹か釣ってから本格的に出発。最初はニシハマ沖へ。But良いポイントが見つからずに東側へ。シムスケーあたりの沖合で釣りを始めるも根掛かりが多くていまいち。少し風があるのだが、ヌーピ崎の方へ船を進めます。向かい風ってちょっと大変ですが、なんとか回り込んで空港沖で再度トライ。ここでも根掛かりして、もっと進んでなんと最南端の沖合まで結局きてしまいました。

Sさん曰く「意外と穏やか」というものの、船は木の葉のように揺れるのでバランスを崩さないように中腰でどこかに捉まらないと身動きができません。このポイントにはみーばいがいるそうなので、生き餌づりから変更して魚をさばいてその頭を餌に再度挑戦。わたしは残りの身の部分を使って餌づりをトライ。さすがにこの頃になるとハリスに針を付けていると船酔いしてきてクラクラしてきます。最南端
結局またまた根掛かりして日没も迫っているので本日は終了。大物ねらいのタックルだと、道糸も太いしハリスもワイヤーなので根掛かりしたら船で引っ張って糸を切ってました。(凄すぎ)

使わなかった小魚を始末してクーラーボックスを空にして帰港。ちょうど港に様子を見に来たHさしさんに「ほんとーーに一匹もおらんの?」と呆れられてしまいましたさ。

私にとってはそれでも楽しい船の釣りでした。Sさんありがとうございました。
| 波照間・沖縄 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
波照間'0511その4
さてさて到着2日目は海へ行かずにひたすら縁台で読書。読み切らなければどこにも行けない状態です(笑)。自転車を借りに来るお客さんを横目にしながら本を読んでいるとあっという間にたくさんあった自転車がほぼ全部出払ってしまいます。すごいなぁ観光客パワー。普通のチャリで最南端まで行くみたいですが、私は面倒なので最近は、最南端はバイク。ニシハマはチャリ。としています。だって遠いし高低差があるんだもん。

お昼はパナヌファでスーチカ定食と生ビール。休日の醍醐味はやっぱり明るいうちから飲むビールだよな。ただし、パナヌファの厨房にはネコがうろちょろしているので、納得いかないと思う人は行かない方が良いと思われ。

で、昼食後もひたすら読書をしてやっとこさ読破。いやー楽しかったさ。
夕方おもむろにチャリを借りてニシハマへ。夕陽を見ていたのですが、”この角度だと夕陽は海ではなくて森に落ちるな”と思い急いで港の堤防へ。少し雲が出ていたので最後は雲に隠れましたがこんな感じでした。夕陽丁度Sさんから電話があり「なに黄昏れてんの?」と茶化されながら飲み会の約束をしてみのる荘に戻りました。今の季節は日没が丁度18時頃なので日没を見てからチャリの返却ができていいかんじです。

Sさんとは星空観測タワーの送迎終了後に新館前のテーブルで泡波一升瓶にて乾杯。お酒もおいしいけどこういう雰囲気がまた酒をうまくするんですな。高い金を出してオークションで買ってもおいしくないと思うんだけどね。ま、島まで行く交通費も高いけど・・・。ところでSさんは最近2chに変な書き込みをされて困っているそうです。
少し飲んだところでSさんに電話があり、昨日の告別式のお家から呼び出しが・・・。なんでも昨晩、Sさんと同じテーブルだった人がちょいと失礼な態度だったのでSさんも気になっていたそうで慌てて撤収してそちらに向かいました。こういう場合一緒について行っても問題はあまりないのですが、相手が酔っぱらいだけに私はご遠慮しておきました(笑)。

波照間2005年11月写真集

続く
| 波照間・沖縄 | 12:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
波照間'0511その3
船で到着したらまずさいしょに民宿の車を見つけないといけません。ワンボックス車の横に大きく書いてあるので問題ないのですがみのる荘には別館と本館があるので、別館の車を探して乗車。二便で来て別館に泊まる人がもう一名いました。
別館ではまずは縁台前のテーブルにて氏名連絡先を台帳に記入してチェックインします。同時にお会計もね(笑)。
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プレハブ102号室は 6畳間、ユニットバス。部屋にはテレビがありましたが、室内アンテナだったので映りは悪かった。建物自体はプレハブというかコンテナ風の鋼鉄でしっかりしたつくりの建物で、工事現場のプレハブと違い頑丈です。
各部屋は離れているので窓を閉めれば声は響きません。が、窓を開ければ声は響きます。(当然か)まども合計で4つあって風通しも良くて快適でした。
 
何はともあれ自転車を借り、水着とシュノーケルをカゴに入れて海に向けて出発です。
まずは真っ直ぐ港に降りて堤防からニシハマの海を撮ってみました。nishihama
その後一旦外周道路まで戻って、看板を曲がるこの場所からニシハマを見ると”やってきたぞ”感で一杯になりますね。douro
心配をしていたニシハマの水は最初だけ冷たく感じますが、入れば気にない程度の温度でした。夏場に本州あたりで海にはいるのと同じ感じです。30分程泳いで本日は終了。
夕食時に生ビールを頂き、食事時に振る舞われる泡波の水割りを堪能してその後は部屋で読書。夏は全く本を読まなかったのですが、今回は『天上のシンフォニー』を持ってきたのです。疲れ&酒で眠い目をこすりながらも読む程に面白い!
優雅で感傷的な?MASUろぐ | 次はこれ『天上のシンフォニー』 より
2012年に実際のところいったい何が起こるのか? ズバリ、それが本書『天上のシンフォニー』のテーマです。イギリス、日本、インド、イスラエル、エジプト、アフリカ、ペルー、ニューヨーク、南極、さらにはアトランティスまでもが舞台として登場する、時空と宗教を超越した冒険譚です。

波照間2005年11月写真集

続く
| 波照間・沖縄 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |