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優雅で感傷的な?MASUろぐ

No judgement Only acceptance!(NativeAmericanより)
最初は六爻占術のことを書いてたんですが現在は、占い、不思議、その他で書いてます。
表題は高橋源一郎著「優雅で感傷的な日本野球」('87)の真似
<< マトリックス・エナジェティクス(ME)行ってきた! | main | 5月○0日ないしは○1日前後、茨城沖から千葉沖 にかけて相当な規模の地震 >>
ウエブボットが予告する3月9日から10日にかけてのパニック
『ヤスの備忘録』連動メルマガより!!

 ━━━━━━━━━━━━
第162回 ウエブボットが予告する3月9日から10
日にかけてのパニック、なにかあるのだろうか?
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
▼前回の記事

まず前回は、これから中国で実施される可能性が高
い政治改革について解説した。

中国の政府系メディアに、国民の民主化要求に応じ
る政治改革の早期実施を訴える複数の記事が掲載さ
れた。これは、中国共産党がこれから政治改革に本
腰を入れる可能性があることを示唆している。

いま中国では、広東省のウカン村で実施された村落
委員会の直接選挙が大きな注目を集めている。

これまで中国では、憲法では直接選挙が保証されて
いるものの、村の統治機関である村落委員会のメン
バーは、実質的には地域の共産党の指名で決定され
てきた。ところがウカン村では、村落委員会による
村民の土地の強制売却に対する反発から村民が強く
団結し、かつての委員の罷免と、村民の直接選挙に
よる委員の選出が実現した。

このウカン村の成功で、同じように地方幹部の土地
の強制売却に苦しめられている地方の農村は活気づ
き、ウカン村と同じような直接民主制の実施を共産
党中央に要求している。

このような地方の声に反応して、共産党中央は、直
接選挙を一部い取り入れた政治改革を実施すると見
られている。中国共産党は、半年後に習近平体制の
もとで指導部が一新することになっている。このよ
うな政治改革は、新しい指導部が実施することにな
る。

しかしこれは、中国の都市部でも高まる民主化要求
運動のパンドラの箱を開けてしまうことにもなりか
ねない。村落レベルで実施された直接選挙は、都市
部でも直接選挙の要求を強め、共産党がコントロー
ルできないレベルにまで運動が拡大する可能性があ
る。そうなると中国は、共産党の一党独裁の打破を
目標にした民衆運動の拡大によって、社会的な混乱
期に入る可能性もある。

次に前回は、ウエブボットプロジェクトの最新報告
書、「2012年から2020年の歴史」の内容紹
介の3回目をお届けした。あいかわらず、非常に興
味深い内容であった。

前回はこのような内容を詳しく解説した。

▼今回の記事

ウエブボットが予告した、3月9日から10日のパ
ニックの時期が近づいている。今回は的中した過去
のデータなども参考にして、どのようなことが起こ
るのか詳しく考察して見る。

最後に、に前回は、ウエブボットプロジェクトの最
新報告書、「2012年から2020年の歴史」の
内容紹介の4回目をお届けする。

このメルマガの前半の内容のいくつかをブログにも
掲載するかもしれない。

▼3月9日から10日のパニック

何度もこのメルマガで報告しているが、ウエブボッ
トプロジェクトが2月の初旬に出した最新報告書、
「2012年から2020年の歴史」には、3月9
日から10日にかけて大変なパニックがあるとして
いる。日本時間では3月10日から11日になる。
今週の土曜日から日曜日だが、金、土、日の3日間
を注意期間としたほうがよいだろう。

もちろん、予告されたパニックが実際に起こるのか
どうかはまったく分からない。警告が完全に外れ、
なにごともないことも十分に考えられる。

だが、パニックが起こるとした場合、それがどのよ
うな出来事になるのかいまのところまったく見当が
つかないのが実情だ。

そのため、これがどのような予告だったのか再度確
認するところから始めよう。それは以下のような記
述だった。メルマガ158回から再度掲載する。

・メタデータ

ウエブボットは、ネット上に存在する数多くのディ
スカッションサイトやBBSにスパイウエアを忍び
込ませ、これが収集する言葉の感情値を検出するこ
とで、多くの人間の集合無意識の動きを読み取り、
未来を予測するプロジェクトである。

収集された感情値は、「感情の蓄積期」と「感情の
放出期」の2つの異なった期間に分かれる。「感情
の蓄積期」とは、ショッキングな出来事が起こらな
いかとハラハラしている期間である。一方「感情の
放出期」とは、ショッキングな出来事が実際に起こ
り、ワーッとパニックを起こしている期間だ。ウエ
ブボットのデータは、これら2つ時期が交差してで
きあがっている。

「感情の蓄積期」が長ければ長いほど、大きな出来
事があることを表しており、それに伴いパニックを
表す「感情の放出期」も長くなるのが特徴だ。

これまで存在したもっとも長い「感情の蓄積期」と
「感情の放出期」は、2001年9月11日の同時
多発テロであった。我々のデータでは、2001年
の6月から大きな感情の蓄積期が始まり、9月11
日前後でピークに達し、その後、3日間の放出期
(パニック)が続いた後、正常な状態に戻っていた。
9月11日にこの出来事が同時多発テロであったこ
とが分かった。

今回は、昨年から始まった長い「感情の蓄積期」が
2012年3月9日から10日にかけてピークに達
し、それ以降、放出期に入ることになっている。し
かし、今回際立っているのは、パニックである放出
期が極端に長いことだ。なんと放出期が収束しない
のである。それは際限の無いパニックがずっと続く
ことを表わしている。

これがどのようなことなのか、我々にもはっきりと
は分からない。ただ言えることは、これは大きな歴
史的な転換を告げる出来事であり、3月9日から1
0日のピークを過ぎると、異なった時代に突入し、
もはや後戻りができなくなるということである。

これがどのくらいの規模の出来事かというと、核戦
争が勃発して数千万人が死亡したり、または世界経
済が崩壊に瀕してしまうくらいの規模だ。

ただデータから見てはっきりしていることは、これ
は人類の進化を画する出来事のひとつではないかと
いうことだ。

すべての進化は、単純な形態から複雑な形態への発
展である。それは単細胞生物が多細胞生物へと発展
し、さらに哺乳類へと進化するようなものだ。あら
ゆる秩序もこの方向で進化している。

ロバート・ケーガンという心理学者は、社会秩序の
進化を興味深い言葉で表現している。社会秩序は単
純なものから複雑なものへと進化する。それは、
個々の個性のない単位が作る蜂の巣のような全体主
義の組織から、固有の自我を持った個人が作る複雑
な組織へと進化する。全体主義の組織は第4秩序、
そして個性を持った個人が作る秩序を第5秩序と呼
ぶ。

いま我々の社会の問題は、組織を作る単位が固有の
個性を持った個人であるにもかかわらず、それをま
とめる組織は、個人をすべて同じ鋳型にはめ込み、
管理する第4秩序に属しているという矛盾だ。つま
り現代の巨大組織は、個人の個性の抑圧で成り立っ
ているのである。

3月9日から10日にはじまる変化は、第4秩序の
組織が第5秩序の組織へと進化するほどの変化にな
るはずだ。つまり、個人の個性の抑圧や管理がない
組織への移行である。おそらくこれは、個人のネッ
トワークで運営される組織への移行を意味している。
この転換点を過ぎると、ピラミッド型の組織は滅び、
社会のあらゆる分野はネットワークで維持される方
向に急速に動くはずだ。

以上である。

●的中した過去のケース

これだけ見ても、9日から10日に発生するとされ
ているパニックがどのようなものになるのか皆目見
当がつかない。ウエブボットには、発生する日時と
出来事を指定した予言と、期間だけは指定しながら
も、出来事の内容には特に言及しない2つのタイプ
の予言が存在している。3月9日から10日のパニ
ック予言はもちろん後者である。後者のタイプの予
言の方が明らかに的中率が高い。

このような、期間のみを指定した予言で過去に的中
したケースを参照すると、どのような出来事が起こ
る可能性があるのかなんらかのイメージがつかめる
かもしれない。そこで次に、過去のケースを見て見
ることにする。これはすでにブログや拙著で紹介済
みのものだ。以下である。

●2008年8月3日配信

「最初は9月27日から10月28日まで、そして
次は11月24日から2009年1月4日の期間の
2度にわたって、「ビルダーバーガーズによって実
質的に支配された現在のマーケット」が決定的に暴
落する出来事が起こる。最初の期間には「予期しな
かった出来事」が起こるが、一方後半の出来事はは
るかに深刻なインパクトをもつ。

第2の出来事の影響は、2009年10月まで9カ
月間は続くことになる。この両期間は、アメリカに
おける自然災害などの物理的な被害を含む。前者の
期間は「暴風雨」「異常気象」と関連するが、後者
の期間は「12月に発生する地震」や「国民をパニ
ックに陥れるために引き起こされた人為的な破壊」
を含む。

市場が暴落してもアメリカの苦難はこれで終るわけ
ではない。それは深刻な不況の始まりにすぎない。
この不況は2009年11月まで悪化の一途をたど
り、2012年まで続くことになる。この不況によ
って、健康保健や生活保護などのセイフテティネッ
ト、および金融や通貨のシステム、ならびに交通、
住宅、安全などの社会の基本的なインフラが全面的
にリセットされた状態となる。

「崩壊」という言葉が強い感情値を持つ。この言葉
は夏の終わりの時期にかけて感情値がより強くなる。
9月の終わりころ、先物市場で投資家を混乱させる
出来事が起こる」

・実際に起こったこと

上の予測を要約すると、9月27日から10月28
日までの期間と11月24日から2009年の1月
4日の2つの期間で市場は暴落するが、前者の期間
には予想外の出来事から株価は暴落し、後者の期間
の暴落は実体経済により深刻な影響を与えるだろう
ということだ。

1〜2日のずれはあるものの、起こった出来事をみ
るとほとんど的中しているといっても差し支えない
ように思われる。起こったことを時系列でたどると
以下のようになる。

・最初の期間(9月27日から10月28日)で発
生したこと

9月29日
金融安定化法案否決
9月30日
ダウ暴落、米国債券価格は暴騰、ダウは777ドル
10月3日
米国議会は7000億ドル(約70兆円)の公的資
金投入を柱とする金融安定化法を成立
10月6日
ニューヨークダウ株式市場暴落、ついに1万ドルの
大台を割る、前日比マイナス800.06ポイント
10月9日
NYダウ9000ドル割れ、終値678ドル安 5年5カ月
ぶり安値
10月11日
NYダウ一時8000ドル割れ 東証暴落 終値8
276円 下落率戦後3番目
10月12日
G7 公的資金投入で合意
10月13日
NYダウ暴騰 936ドルと史上最大の上げ幅
10月15日
NYダウ急落 733ドル安
10月16日
前日終値比380・24ドル安の8197・67ド
ルまで値を下げた
10月17日
ダウ反落・127.04ドル安の終値8852.22ドル
10月18日
NYダウ反落、127ドル安の8852ドル

これを見ると明らかだが、ウェブボットのいう「予
期しなかった出来事」というのは、「金融安定化法
案の否決」であったと推測できる。これ以降、株価
は乱高下しつつも、まさにマーケットの崩落を予告
するかのように暴落しているからである。ウェッブ
ボットでは27日からこの期間に入るとされていた
が、実際に引き金が引かれたのは29日だった。2
日のずれである。

●2008年11月22日配信

「11月26日の深夜を過ぎるころから、「怒り/激
怒の目に見える始まり」の引き金となる突発的な出
来事はそれ自身「可視的」になる。これらの出来事
は11月最後の数日間はあまり発展をみせないが、
12月に入るとその「範囲」と「存在」においては
るかに劇的なものに変化する」

・実際に起こった出来事

ムンバイの同時テロが発生したのは、現地時間で2
008年11月26日、午後9時30分過ぎだとさ
れている。深夜には反抗グループは複数のホテルに
侵入しており、テロの規模は拡大していた。

発生から17時間後に反抗グループは制圧されたが、
それからしばらくしてインド政府は最初の反応を示
した。当初はインド政府によるパキスタンに対する
強い非難声明が期待されたが、反対にインド政府は
パキスタンに対して共同捜査の申し出を行いパキス
タンもこれに応じるという穏やかなものであった。
数日間このような抑制された反応が続いた。

だが、パキスタンが犯行グループを支援しているの
ではないかという疑惑から、パキスタンを強く非難
するデモがインド国内に拡大するに及んでインド政
府も態度を次第に硬化させ、軍をパキスタンとの国
境地域に移動した。そしてパキスタンもこれに強く
反応し、同様の処置をとり、12月に入っても緊張
した状態がしばらく続いた。

このような発展を見ると「これらの出来事は11月
最後の数日間はあまり発展をみせないが、12月に
入るとその「範囲」と「存在」においてはるかに劇
的なものに変化する」という出来事の予言された発
展のパターンを反映しているように思う。

●2008年11月30日配信

「ストレスの高い状態は、12月7日の夕方から始
まり12月12日の朝にピークに達する。この動き
は、11月26日のムンバイ同時テロから始まった
「世界の民衆」のカテゴリーの緊張感とシンクロし
ている。この感情的な緊張状態は12月5日にピー
クを向かえる」

「12月5日の夕方の遅い時間は暴力と恐怖、そし
て危険や不安、またアジテーションの連鎖が発生す
る。この動きは6日にはピークを向かえる。」

・実際に起こった出来事

これは、2008年12月6日、警官が少年を射殺
したことをきっかけに起こったギリシャの暴動の予
測であろう。

6日深夜から起きた暴動は、ギリシャの首都アテネ
をはじめ、テッサロニキやクレタ島にまで広がり、
ネットの呼びかけで集まった若者らが警官隊と激し
く衝突した。

暴動のきっかけは、6日夜、アテネ中心部をパト
ロールしていた警察車両を少年グループが石や火炎
瓶で襲撃。警官が発砲したところ、15歳の少年が
死亡したことだといわれている。上のウエブボット
の予測では「6日にはピークを向かえる」とあるの
で、まさにその通りになったわけだ。

いまでこそギリシャのデモや暴動は特に珍しくなく
なているが、2008年の時点ではこれは大変に大
きな出来事であり、アテネの暴動を誘発した。

●比較的に多い株の暴落と突発的な事件

このような例にも見られるように、ウエブボットの
期間だけを指定した予言は、株の暴落やテロや暴動
のような突発的な出来事が多いことが分かる。

なかでも、株の暴落が起こったケースが圧倒的に多
い。あまりにも記事が長くなるので今回は紹介でき
なかったが、他の過去のケースを見るとそのような
結果になった。リーマンショックのときもそうであ
った。

もちろん、今回もこのような可能性は否定できない。
だがかならずそうであるという保証はいまのところ
ないのが現状だ。

●サイキックの人々のメッセージ

他方最近筆者は、交流のある複数のサイキックの
方々から注意を呼びかけるメールを一斉にいただい
た。ほとんど方々はウエブボットのこの予告の存在
を知らない。

そうしたメールを要約すると、おおよそ以下のよう
な内容になる。

「波動の変化が起こっている感じがする。地震の可
能性もあるが地震であるとは限らない。突発的なテ
ロや戦争である可能性もあるが、経済的な出来事な
のかもしれない。この数日間で何かが起こるような
感じがしている。」

サイキックな人々がウエブボットの警告と同じ時期
に注意を促しているのは、偶然の一致とは思えない
ような気がする。やはりなにかあるのだろうか?

●可能性のある出来事

ここで、筆者の独断で少しでも起こる可能性のある
出来事を列挙して見る。

1)東日本大震災級の地震

この可能性は否定できない。しかし、東日本大震災
のときのように、巨大地震の数日前から震度4を越
える地震が多発するような前兆現象が相次ぐ。いま
のところ、こうした前兆現象はまだない。

2)大きな太陽フレアの直撃

巨大な太陽フレアが地球を直撃する懸念は以前から
指摘されていた。停電やIT機器の障害のみならず、
これが自然災害の引き金になることは十分にあり得
る。

事実、7日にX5.4クラスの近年まれに見る巨大な
太陽フレアが地球に向けて放出された。これはサイ
クル24に入って2番目に大きなフレアである。8日
から9日にかけて地球に到達する予定でだが、8日か
ら12日くらいにかけて、これが大きな地震のトリ
ガーになる可能性もある。

東日本大震災直前の2011年の3月7日にも、今
回よりも規模の小さいM2クラスの太陽フレアの放出
があり、地球には10日から11日に到着している。
今回はX5.4クラスと巨大だがどうだろうか?

3)北朝鮮の韓国攻撃

北朝鮮は核兵器の開発の停止などアメリカとの緊張
の緩和を進める一方、米韓合同軍事演習を強く牽制
し、韓国の北朝鮮領への攻撃があった場合、応戦す
るとしている。

一昨年の北朝鮮によるヨンピョン島攻撃は、北朝鮮
の再三の警告にもかかわらず、北朝鮮が領有を主張
する海域に韓国が砲撃練習を続けたことが引き金に
なったと言われてる。

北朝鮮は、韓国や米軍から挑発を受けたと判断した
ときに攻撃を実施する傾向がある。いまはこのよう
な緊張した状態にはない。ここ数日で大規模な攻撃
が行われるとは考えにくい。

4)ロシアの反プーチン運動

このメルマガで予測したように、ロシアの大統領選
挙以後に反プーチンの抗議運動が盛り上がっている。
大統領選挙には不正があったと告発し、再選挙を求
めている。

しかし、イランや中央アジアのカラー革命の例など
では、候補者の得票率に大きな違いがなく、接戦で
あったときに不正選挙を告発する国民運動が拡大し
た。しかし今回、プーチンの得票率は60%を越え、
他の候補者を圧倒しているので、たとえいくつかの
投票所で票の操作があったとしても選挙結果が覆る
ことはないと見られている。

したがって、反プーチン運動がロシア国民に一気に
広がるという状況にはいまはない。たとえそうなる
としても、はるかに時間がかかるはずだ。

5)EUの危機

PIIGS諸国の財政危機から始まったEU危機の
根本的な解決には時間がかかる。しかし、ギリシャ
のデフォルトは回避され、少なくとも短期的には危
機は回避された状況になっている。ここ数日でなに
か極端なことが起こる状況にはない。

6)中国の社会不安

いま中国ではウカンモデルが支持を集め、内陸部の
四川省などでは直接選挙を求める運動が拡大してい
る。またチベットでも、共産党の弾圧に抗議した女
性の焼身自殺が起こり、独立運動が盛り上がりつつ
ある。

しかし、だからといって、ここ数日で状況が一気に
悪化する予兆はない。

7)イスラエルによるイラン攻撃

もちろんこれは否定できない。いつ起こってもおか
しくない状況にある。

だが最近オバマ大統領は、アメリカを訪問したイス
ラエルのネタニアフ首相に早期の攻撃を思い止どま
るようにとクギを刺した。これで短期的にはイスラ
エルによるイラン攻撃は回避されたと見られている。

8)インドとパキスタンの戦争

長い間、核の保有国であるインドとパキスタンはカ
シミール地方の領有権などを巡って紛争状態にある。
だが、両国がすぐに全面的な戦争を始める予兆はい
まのところほとんど存在しない。

以上である。

このように見ると、9日から10日という限られた
期間に巨大な出来事が起こる予兆はどの分野でも見
られない。

●やはり自然災害か市場の暴落のような経済事象
か?

ということは、やはり少しでも可能性があるのは次
の3つだろうか?

1)巨大な地震や津波
2)市場の暴落や金融危機
3)巨大なテロや暗殺

いずれにせよ、ウエブボットが警告している期間は
今週末である。まったく何も起こらないことも十分
にあり得るが、念のため注意するにこしたことはな
いだろう。

▼「2012年から2020年の歴史」内容紹介4

次のテーマに行く。前回に引き続き、「2012年
から2020年の歴史」内容紹介を行う。これが4
回目となる。これが最後になるかと思ったが、次回
の5回目が最後になる。

アメリカ国民(前回からの続き)

・2012年から2015年にかけて、太陽系の変
化がもたらす環境異変が原因で、アメリカは多くの
変化に見回れる。それらは、異常気象による人口の
大移動、政治システムの崩壊、各地の革命、軍の反
乱などである。

・こうした激烈な社会システムの崩壊に直面し、ア
メリカ人は将来の展望を失ってしまう。そのため、
子供たちのために新しい未来を切り開く目的で、こ
れまでになかったような国民間の協力体制を構築す
る。

・また、2012年からはじまる太陽系の変化が背
景となり、アメリカ人は心の構造の変化を体験する。
これは、これまで隠されてきた真実の暴露がひとつ
の引き金となり進行する。

・南太平洋では一斉に火山が噴火する。これは人間
が将来使用できる新しい資源を提供することになる。
一方、これによる海流の変化で異常気象が発生する。
これらは太陽系の変化がもたらしたものだが、これ
にアメリカ大陸も影響を受ける。

・これらの変化で植物の栽培期間が世界的に変化し
てしまうが、これのもっとも大きな影響を受けるの
はアメリカである。

・大気と海流の変化が原因で、アメリカ各地で予想
外の洪水や土地の侵食などが発生する。これはアメ
リカ人に激変した環境への適応を迫る。この過程か
ら、これまでになかったような新しいタイプの農業
のルネサンスがはじまる。

・それらは、藻類の屋内栽培やゼリー状の植物を栽
培する農業などだ。いまのデータでは、このゼリー
状の植物がなんであるのかははっきりとは分からな
い。

宇宙関連

・2012年から宇宙の電気的な現象が観察される
ようになる。これは2020年になっても報告され
る。夜となく昼となくこれらは観察されるが、こう
した現象は有害なものではない。特に被害はない。
だがこれは、活火山の一斉噴火、大陸棚の亀裂など
の環境変動と同時に起こる。

・これらの現象を引き起こしている原因は、やっと
2018年ころから落ち着きはじめた太陽系の変化
である。2020年になるとだいぶ落ち着くが、こ
れが地球上の変化として感じられるようになるのは
まだ先になる。

・これは金星と水星でもそうである。金星ではこれ
までに見られなかった現象が現れ、水星も変動を繰
り返す。

・地球上では、海洋の変化や南極とシベリアにおけ
る氷床の変化が続くので、地球上の環境異変は原因
となる太陽系の変化が落ち着いた後もしばらく継続
する。海の変化や大洪水の発生で内陸部に新しい湖
や海ができるので、アメリカのみならず世界にとっ
て大きなチャレンジとなる。

・バックミンスター・フラーの、世界の沿岸部を発
電の拠点としてつなぐアイデアはすばらしいが、環
境変動でこの発電拠点を設置する地域に困ることに
なる。

・地球環境を修復する特殊な集団が出現する。この
集団は、2名から3名のチームで高速の飛行物体に
乗り込み、放射性物質と汚染物資の探査を行う。こ
の集団は2020年をはるかに越えた未来でも活躍
している。

・こうした集団は「水の部族」と呼ばれる集団から
出現する。「水の部族」は、自給自足共同体のひと
つのタイプである。

・環境変動で社会システムが崩壊し、食料の供給が
追いつかなくなったため、自給自足共同体は各地に
出現する。これらの共同体の手によって新しい農業
が行われる。

・栽培作物のひとつとして注目されるのは朝鮮人参
である。朝鮮人参は「朝鮮人参文化」を形成すると
ころまで拡大する。

・電気的な波動によって、死を人為的にコントロー
ルするための装置が開発される。この装置は、人間
のカルマを装置で変化させることができるとの仮説
をもとに作られる。これは、寿命を延ばす試みが拡
大するさなかに行われる。

・しかし、決められたカルマを変化させることはあ
まりに大きな反動を伴う。これは2011年から2
020年にかけて起こる人間の波動の変化と関係し
ている。

・環境変動が原因で、絶滅したと考えられていた古
い植物種や、まったく新しい植物種が発見される。
これは資源の新しい供給源として注目される。これ
らの植物種は、地中の希少なミネラルを地上に運ぶ
のである。

・環境変動で世界的に植物の生育地帯が影響を受け、
劇的に変化する。どんな変化よりも、この変化が人
類にとってもっとも大きな影響を及ぼす。

・南極が突然と人類にとってのもっとも重要な場所
として出現する。長い間、南極の重要性を示すデー
タは存在していた。データが存在する期間が長けれ
ば長いほど、それは大きな出来事であることを示し
ている。

・南極ではさまざまなものが発見される。それらは、
エイリアンの地下基地や、超古代の人類史の重要な
痕跡などである。

・これらの発見の引き金になるのは、氷の下に埋め
られていた超古代文明の人々の実際の人骨が発見さ
れることである。人骨は、太陽との関係で南極の環
境が変化したことで発見される。

続く

==================
ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
ヤスの英語
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講演会のご案内

「F★SEMINAR 3回シリーズ」
tml

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