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優雅で感傷的な?MASUろぐ

No judgement Only acceptance!(NativeAmericanより)
最初は六爻占術のことを書いてたんですが現在は、占い、不思議、その他で書いてます。
表題は高橋源一郎著「優雅で感傷的な日本野球」('87)の真似
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F1・遺伝子組み換え、そしてタヌキ(笑)
もう1週間も前になりますが、休日にECCOメンバーと共に土浦まで行ってきました!!
土浦北インターを降りてバイパス道路沿いに車を数分走らせた場所が目的地です。

青い空! 
筑波山! 
そして広い広い畑! 超気持ちよかったです。

まずは筑波神社へちょいとお参りして、がまの油売りの口上を見学(無料)。そばを食べに”そば処 小町庵”へ
近くにはパラグライダーのランディング場があり、
小春日和の青空の下ふわりふわりとランディングするパラグライダーも優雅なものでした。
しかしなぜ故に”小町”なのかと思っていたら、なんと小野小町の墓がありました!最後に畑の近くの鷲神社にてご挨拶のお参りをしてからいよいよ畑での作業にとりかかります。

アイソレーションタンク スピリチュアルリラクゼーションサロン ECCO
→ 現在eccoはありませんのでフロートセンターへ!
再びECCO農場へ 〜 種まき編♪ (2009/12/08)

食糧不足を補うには狭い(笑)ですが、家庭菜園とは比べものにならないぐらいにBIGです。おまけに、倉持さんが数年の歳月をかけて土壌改良材や有機肥料を施して育てた土が軟らかくてふかふかなことに感動しました。

この畑に種まきをしたのですが、野口種苗さんの在来種(蚕豆、えごま)の作物、倉持さん持ち込みの麦の種まきと、にんにくの植え付けをしました。

ところで、
F1だと種が取れない&芽が出ないという話が多いのですが、高校で学んだメンデルの法則に基づいて行われる優性遺伝子を表出させる品種改良なので、F1だと種はできても同じ品種(収量、味、耐病性、等々)の作物が取れないというだけです。まぁこの点が大事なのですが、戦略的にF1を無理矢理使わされるのは穀物(大豆、とうもろこし、小麦)の話であって、野菜などは日本の消費者や生産者の問題であり、世界的な陰謀とは全く違うようです。はい。

野口 勲「一粒のタネからのメッセージ」より
固定種というのは遺伝子が固定されたタネと言うことで、次に述べる一代雑種(以後F1)に比べ単一の遺伝子しか持たないので、種苗業界では「単種」と言われることもあります。要するに、大昔から人類が作り続け、タネをくり返し採り続けながら品種改良してきた野菜のタネのことです。
「なあんだ。じゃ、普通の野菜のタネのことじゃないか」と思われる方がいるかもしれません。しかし、現在スーパーなどで普通に売られている野菜のタネは、ほとんどがF1とか交配種と言われる一代限りの雑種(英語ではハイブリッド)のタネになってしまっていて、タネを採っても親と同じ野菜はできず、姿形がメチャクチャな異品種ばかりになってしまいます。タネを買った一代目だけが決められた揃いの良い野菜になるので、毎年高いタネを買わなくてはなりません。
 昭和40年頃を境にして、日本中の野菜のタネが、自家採種できず、毎年種苗会社から買うしかないF1種子に変わってしまったのです。
 見た目は同じダイコンやハクサイ、キャベツのタネで、できるのも昔と同じようなダイコンやハクサイやキャベツなのですが、実体は、ダイコンともハクサイともキャベツとも言えないものに遺伝子が変化しています。
 変化した理由の第一は、収穫物である野菜が、工業製品のように均質であらねばならないという市場の要求です。メンデルの法則で、異品種間の雑種の一代目は、両親の優性形質だけが現れるため、見た目が均一になるのです。箱に入れたダイコンの太さが8cm、長さが38cmというように、どれも規格通り揃うので、一本100円均一などで売りやすいのです。
たしかにその方が買いやすいし、レシピ通りに作りやすいです。

穀物のF1はまだ遺伝子への直接操作がなかった時代に、農業経済を支配するために使われていたアナログ技術ですね。
”緑の革命”のからくりと種子支配
”緑の革命”のからくり
F1が急速に広まったのは、ここ四十年ほどのことです。1950年代からF1のとうもろこし、小麦、米などの新品種が世界各地で導入され、穀物の収量が増大して人々を飢えから救いました。これが「緑の革命」と呼ばれる農業改革です。緑の革命は、F1ハイブリッド種の導入によって農業の近代化を達成した成功例として取り上げられます。
しかし結果的には、緑の革命は失敗しました。F1新品種を導入した地域では、確かに短期的には穀物の収量が飛躍的に増えましたが、思わぬ落とし穴もありました。それは、F1新品種と、それと同時導入された化学肥料と農薬の影響です。
F1は元々、耐肥性をもつように作られています。というのは、F1の栽培は多肥が前提だからです。化学肥料を多く投入すれば作物はよく成長しますが、一方で雑草もよく繁茂し、それだけ除草剤の量も増えます。この栽培方法では確かに短期的には収量が増えますが、長期的には、土壌の劣化や害虫の発生など栽培が困難になり、結局は収量が減ることになるのです。
F1種、化学肥料、農薬、この三つは、近代農業に必須の三点セットです。これらは、農家が毎年購入しなければならないものです。つまりそれだけお金がかかります。大きな成果を期待して近代的農業を採り入れた国々では、今では病害虫、土壌汚染、多額の負債、貧富の格差といった問題を抱えるようになりました。
F1の普及は、思いがけない深刻な事態をもたらしています。種の多様性が脅かされているのです。F1が普及すると農家は毎年その種を種子会社から買うようになり、これまで自ら行っていた採種をしなくなります。その結果、その地域で固有に存在していた伝統的な品種が放棄され、次々と消滅しています。
利益を手にしたのは、種子会社です。農家が種子を種子会社から買い続ける限り、種子会社はもうかります。このことは単に農家と種子会社の経済の問題にとどまらず、農作物の作付けや流通にまで大きな影響を与えています。すなはち、種子の製造販売元である種子会社がその流通と販売を握ることにより、農家が作る作物から消費者の口に入る食べ物の種類までもが種子会社の都合によって決められることになります。これが種子支配です。

そして怖いのが遺伝子操作です。
ターミネーター特許は遺伝子操作で種が作れないようにしたもので、上記の野口さんの説明によると種子植物の自殺遺伝子を地球上にばらまく恐れがあります。
また、
遺伝子操作によって植物の遺伝子に動物などの遺伝子が組み込まれる可能性もあるようです。
遺伝子組み換えをもっとよく知りたい!!::Greenpeace Japan
遺伝子組み換えの技術では、ひとつの生命体から遺伝子を取り出し、ちがう生命体に組み込んで、自然界では起こり得ない生命体を作り出しています。
新奇の生命体を作るために、バクテリア、ウイルス、植物、動物そして人間の遺伝子が使われています。従来種の品種改良の過程とは異なり、遺伝子組み換え技術は、科学者が種の境界を越えてしまうことを容認しているのです。
人間の遺伝子入りの大豆を使った納豆なんかキモイです。安い豆腐とかミソとか納豆とか食べたくありません。



ところで、
ビニールハウスの土には雑草が生えないようにビニールがかけられていたのですが、その上に犬のうんちのような物が転がっていました。畑の主によると「ハクビシンのようだ」ということでしたので一時期SARSが流行した時に話題になったハクビシンが、どんな動物かを調べたところ下記のサイトが秀逸でした。タヌキ、ハクビシン、アライグマの違いがよくわかるだけでなく、間違ったタヌキのイラストが最高Goodです(笑)。

間違ったタヌキ
ほとんどの日本人が持っているタヌキのイメージはこんな感じではないでしょうか。 しかし、これは本物のタヌキとはあまりにもかけ離れたものです。 本物のタヌキとよく見比べて、イメージを修正してください。
 
いやー
イメージを修正してくれと言われても、
間違ったタヌキのイラストが頭から離れません(笑)
| その他諸々 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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最近、「ECCO農場」に参加してみて思ったこと。 あ、ECCOとは白金高輪にあ...
| Coolog | 2010/01/22 11:56 AM |