RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

優雅で感傷的な?MASUろぐ

No judgement Only acceptance!(NativeAmericanより)
最初は六爻占術のことを書いてたんですが現在は、占い、不思議、その他で書いてます。
表題は高橋源一郎著「優雅で感傷的な日本野球」('87)の真似
<< 日食を見たものの・・・ | main | 地球が静止する日 >>
タバコに匹敵する税源
末端では麻薬取り締まりをしているが、
所属する社会のトップが麻薬を製造して・・・
マッチポンプですな。

たしかに、
過酷な労働を強いられているドライバーさんなんかは処方してもらったほうがいいと思うんだけど、
結局乱用する馬鹿がいるから困るわけですよね。
お酒も乱用や依存になるとやばいわけで、
要は自制すればいいだけなんですけどね・・・

それよりも、
大麻が高い税率で監督権益下に合法化することになったら、
簡単に栽培できるわけだから
無許可で栽培している人はおそらくかなりの重罪になるでしょうね。
麻薬及び向精神薬取締法には違反にならない代わりに、
大麻取締法違反の他に、
脱税というのが加わり、
簡単なだけに見せしめ的に罰則はきつくなるはずですからね。

(日本でも古くは、縄文時代の鳥浜遺跡から大麻繊維や種子が発見され、三草四木(三草:麻、紅花、藍 四木:桑、漆、茶、こうぞ)の1つとして、お盆の迎え火に使う「おがら」や「蚊帳」「凧糸」などにも利用されてきた。また、大麻には、邪気を祓う力があると信じられ、神社の御払い、鈴縄、狩衣に今でも使われている。
  しかし、第二次世界大戦後、GHQ占領下において、1948年に大麻取締法が制定され、石油製品の普及と栽培規制によって、ほとんど栽培されなくなり、人々の目の前から姿を消している。 )


そうなると、
警察官に職務質問をされた時に持ってたり吸ってる分については問題ないけど、
怪しいという理由だけで、ほぼ強制的に任意の家宅捜査をされて、
自宅で栽培しているのが見つかって、
まんまと御用となるんだろうなぁ(笑)。
 
こちらから引用しています
■ 中南米 麻薬解禁が拡大

 【(CNN) アルゼンチンの最高裁は25日、マリフアナの個人的な使用を容認する判決を言い渡した。マリフアナ使用で成人を罰するのは、その人物が他人を傷つけたのでない限り、違憲だと指摘している。判決は裁判官3人の一致した見解として言い渡された。これにより、メキシコに続いてアルゼンチンでもマリフアナが合法化されることになる。最高裁のカルロス・ファイト判事はかつてマリフアナ禁止の法律を支持していたが、国営通信TELAMの取材に対し「自分の中で『現実』が変化した」と説明した。
今回の裁判は、少量のマリフアナをポケットに隠し持っていたとして逮捕された5人の若者を罪に問うことができるかどうかが争点となっていた。 中南米ではこれまで禁止されていた薬物を合法化する動きが広がっている。ブラジルの高裁は今年に入って薬物の個人的な利用を容認する判断を示し、メキシコでは21日、マリフアナ、ヘロイン、コカイン、LSDといった薬物の所持を少量であれば認める法律が成立した。 】

● 日本では大麻・覚醒剤を始め麻薬取り締まりが強化されているが、世界では逆の傾向にあり、
.▲侫ニスタン周辺で大規模なアヘン・ヘロイン・モルヒネ生産が拡大している。 
▲ランダをはじめ欧州で大麻の合法化が拡大している。 
C翔酳討任皀灰インの合法化にまで進もうとしている。
 などで世界的に麻薬が合法化される傾向にある。

 実は、世界最大の麻薬ビジネス王国はアメリカである。アメリカはCIAを使って、アフガン・北朝鮮などでケシを栽培させ、ヘロイン原料を抽出し、ニセドル札とともに資金源にしてきた。アメリカは世界120カ国以上に軍事駐留させる費用に苦しみ、軍やCIAの独自資金源の開拓を奨励してきた。この中心にあるのが麻薬ビジネスであった。北朝鮮に対する不可解な軟弱姿勢の理由は、
。械娃庵円といわれるタングステン・ウラン資源の利権を狙っている
 ▲縫札疋觧ァ屮后璽僉璽痢璽函廚鬟▲瓮螢が北朝鮮に供与してきた事実を暴露すると脅されている
 CIAが北朝鮮の覚醒剤・ヘロイン・コカインなど麻薬ビジネスに参画している。 などの理由があった。

 麻薬ビジネスは効率的な儲けが期待できるため、資金に窮した金融資本が狙いを定め、新たなビジネスチャンスを構築しようとしている。これを合法化することにより、アメリカを始め資金に窮したファンドが起死回生を図ろうとしているようだ。すでに財政破綻のカリフォルニア州では、大麻を高い税率で監督権益下に合法化すると決定している。
 統一教会も資金源としてコカインの世界的販売網を確立しているといわれる。オウム真理教も統一教会の下請けで麻薬生産を行い、このために村井が殺害された。

 その主薬は覚醒剤メタンフェタミンで、戦前、ドイツで開発されたアンフェタミンと漢方薬麻黄を元に、軍部の指令によって日本人科学者が開発し、戦後はヒロポンの商品名で市販された。1960年代に非合法化されるまで、日本では広く利用され、軍隊・徹夜の工場・現場作業、芸能界などで頒布され、禁止後も密かに利用され続けている。売れっ子芸能人の多くが睡眠不足でパフォーマンスを得るために頻繁に使用されてきた。タレントを絞りきる芸能事務所では覚醒剤の使用は常識だったといわれる。酒井法子は氷山の一角であった。

【補足: 1887年にドイツでアンフェタミンが合成され、1893年、長井長義と三浦謹之助によってエフェドリンからメタンフェタミンが合成された。覚せい剤として使われ始めたのは、アメリカで薬理学者ゴードン・アレスが、1933年、アンフェタミンから吸入式喘息薬を開発して、ベンゼドリン(BenzedrineR)として市販されたことがきっかけである。咳止めより疲労回復に効果抜群だと長距離トラック運転手が乱用したり、また食欲減退効果があることからダイエット薬として販売する業者も現れたが、乱用の報告を受けてアメリカ食品医薬品局(FDA)が1959年に処方制限に踏み切った。アンフェタミンより数倍の強力な効果があるメタンフェタミンはドイツでペルビチン錠として1938年に市販されたが、早くも弊害に気づいて1941年に危険薬物に指定された。 メタンフェタミンはアンフェタミンより強い中枢神経興奮作用をもつ覚醒剤であり、日本では覚せい剤取締法により規制されている。医療の現場においては現在、ナルコレプシーに対して施用されているだけである。21世紀初頭の近年、世界各国においてその蔓延の急速な進行が確認されており、一例としてアメリカ合衆国では、『最も危険なドラッグ』として語られるものとなっている。日本語における俗称、シャブ、エス(S)、スピード(Speed)、英語における俗称、Ice(アイス)、Meth(メス)、Crystal meth(クリスタル・メス)、諸言語における俗称、冰毒(中国語)、Tina(フランス語)、Shaboo(イタリア語)、Tik(南アフリカ)異称、The queen of ice(氷の女王)。】


 ベトナム戦争で、ベトコンの恐怖に怯えて手も足も出ない米兵を戦闘に駆り立てるため、米軍によって利用された。日本軍が硫黄島などで激しい抵抗を行い米軍を心胆恐怖させた理由は日本軍のヒロポン使用であると認識し、それ以来、朝鮮戦争やベトナム戦闘など戦闘場面で兵士に服用させた。これにより米軍と麻薬使用は切っても切れない必需品になった。
 またアメリカでは航空機の利用が多いため、操縦者の眠気を阻止する必需薬としても利用された。スペースシャトルでは操縦時に服用が義務づけられている。日本でも旅客機の機長などが日常的に服用していた。「逆噴射機長」もヒロポンの常用によって精神錯乱に追い込まれたとされている。
 現在でも、自衛隊パイロットを中心に、特別の認可によって、こうした薬が処方され、戦闘時には強制的に服用させることになっている。
 今後、世界的に麻薬汚染が劇的に拡大する事態は避けられない。おそらく日本でも大麻合法化に向かうだろう。政府はタバコに匹敵する税源を獲得できるからだ。
| その他諸々 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.masu.us/trackback/893605