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優雅で感傷的な?MASUろぐ

No judgement Only acceptance!(NativeAmericanより)
最初は六爻占術のことを書いてたんですが現在は、占い、不思議、その他で書いてます。
表題は高橋源一郎著「優雅で感傷的な日本野球」('87)の真似
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高尾山火渡り祭りに行ってきた
ecco仲間で変性意識研究つながりのPちゃんに誘われて、真言宗智山派大本山である高尾山薬王院有喜寺(やくおういんゆうきじ)火渡り祭りに行ってきた。
火渡り3

高尾山火渡り祭 3月9日
 高尾山の山伏の水の行・火の行の荒行のうち、火の行を一般公開したものです。
山伏が諸願成就を祈りながら火の上を歩くところがクライマックスで、信者のほかに、一般の方も参加できます。

 特に何も調べずに、「とりあえず立川駅で合流して高尾山に向かおう」という事だけ決めて出発。高尾山口駅についてから、案内板に沿ってケーブルカーの方へ行くと前を歩いているおじさんが同行者に「火渡り祭りはあっちなんだよねー」とすぐ目の前左前方を指さしているではないですか。もしやと思って聞いてみると、なんと火渡り祭りは、山のお寺でなくて駅近くの駐車場(自動車祈祷殿広場)で行われるとのこと。知らずに間違って山に登るところでした(笑)。
 会場について、「なで木」とやらに年齢と名前を書いて奉納し準備の様子を眺めていると、向こうから見たような顔が・・・
なんとecco仲間がひょこひょこ歩いているのでびっくり。世間は狭いね。
 火渡りの順番の列にならびつつ、お祭りの開始を待っているとホラ貝の音と共に山伏の格好をした人が入ってきて、いよいよ祭りの開始です。最初に他の地域から来た住職や神主を案内していたのですが、その口上が歌舞伎のようであり、またお芝居のように案内するので見ていて結構面白い。祭壇は東西南北と中心にそれぞれ対応する五行の色で結界が張られ、儀式の際に九字を切るのがいかにも効果がありそうな感じで見てました。斧で魔を退散させ、法弓で結界を張る儀式などがあり、ようやく点火。
 風下だったので、生の杉の葉が燃える煙がもろに吹き付け、風にあおられた炎が自身の熱で生じた上昇気流に沿って螺旋状に燃え上がってものすごい熱気で顔が熱くなり、これぞ火祭りという感じて盛り上がる。
 その後しばらくしてから一名の山伏が半身諸肌になり、釜でゆでられた熱湯を体にかけて湯気が濛々と湧き起こり、山伏一行が火を渡り始め、続いて信者の方々、そして一般参加者の列もその神気に満ちた煙の中進んで行きます。
 我々一行も順次進んでいって、ようやく自分の番。2列になっているのですが、右側の列の方がなんか偉い人がいるように感じたので右側の列をキープしていよいよ火渡りです。
 山伏の人が並んだ中を進んでいき、火渡りの前にお清めの塩山を踏み、さらに気を入れてもらってから火渡りです。歩いているところは熱くないのですが、すぐ横にはまだ火が燃えておりかなりの熱気が残っています。渡りきった後にも、塩山を踏み、山伏の人に気を入れてもらい、お賽銭、お清めの塩を少々頂いて、最後にまた徳の高そうな山伏に法具で触れてもらって無事終了。
 eccoメンバーが主催するmixiのコミュの集まりに合流させてもらって、そば屋へ。ざる印そばビールが意外とうまい事を発見。その後、酒、そば、くるみそば饅頭を食して一旦解散。 
 で、eccoメンバーでなぜか高尾山駅から健康ランドふろっぴィへ突入。入浴後に自販機に小銭を持って行ったら、ロッカーのカギについているバーコードで購入できて、ハイテクにびっくり。
 最後の最後は駅前のやるき茶屋で飲み会。長い楽しい一日でした。
 
火渡り(写真はmixiなどより勝手に引用しました)
| 不思議 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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