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優雅で感傷的な?MASUろぐ

No judgement Only acceptance!(NativeAmericanより)
最初は六爻占術のことを書いてたんですが現在は、占い、不思議、その他で書いてます。
表題は高橋源一郎著「優雅で感傷的な日本野球」('87)の真似
そんな食事では犬が可哀想です。。。(T-T)
昔々、
『スター・ウォーズ』1作目が公開されてた頃(エピソード4)うちの実家にも番犬としてワンちゃんがいて、外に犬小屋があり、私が散歩担当、母が食事担当、躾とか特に考えず犬を普通に飼っていました。その当時の犬の食事と言えば、ご飯の残り物を適当に混ぜて与えていました。
今考えれば酷いことをしてたなぁと思いますが、当時はそれが普通だと思ってたんですよね。
 
数年前ダックスを買っていたときは食が細い犬で、
ドライ・ウェットにかかわらず、基本的にドッグフードを食べない、おやつはPetioの「ささみ巻きガム」だけ。という犬だったので食事を工夫して鶏皮をトッピングしてたらデブになり(笑)、その後は「豚のハツ(心臓)を細かく切って数度煮こぼしてから、細かく切ってゆでた野菜の汁を切って混ぜて+ドライフード」という食事でダイエットに成功したものの、プロプランの「チキン・ライス」味の銘柄だけしか食べないし、いまだにドライフードだけではあまり食べてくれません。

しか〜し、
昨年の秋、友人宅にもらわれてきたゴールデンの食事が”ぶっかけご飯”しかも”肉無し野菜のみ”加えて飼い主が

食事は一日二食で、自前の畑で採れた野菜(サツマイモ、カボチャ、ナス、ズッキーニ、オクラ)と、ご飯(二膳分)を混ぜた手製のベジタリアンフード♪ 美味しそうにガッツいて毎回たった30秒で食べてしまいますが(汗)。おやつにはキュウリやバナナ、フルーツ類で健康管理♪
「あめのゆみ」HPより引用)

と栄養の偏った食事を与えて喜んでいるのを見るに見かねて、
前回友人に会ったときにも「栄養的に悪い」と注意したのですが、「喜んで食べてるから」という、まさに下記の文章のような回答でとりつく島がなかったので、今回はきちんと情報を収集してまとめてみました。
もしかすると、先月亡くなったゴールデンは、フィラリアだけが原因でなく(長期の治療は開始してました)、体重の増加はしていましたが糖尿病と必要な栄養が不足してたのが原因かも知れません。
また新しいワンちゃんを殺処分寸前で引き取ってきたようなのですが、今度はきちんと説得したいと思っています。

■野菜食の危険性■

犬の情報サイトdogoo.com (ドグードットコム)
より引用して要約

犬は人とは必要とされる栄養素が違います。
犬は雑食ではありません。
犬は高蛋白を必要とした肉食動物なのです。


多くの手作り食派は、
『自分が一生懸命つくったものを愛犬が食べている姿に満足をしているだけ』
で、安全性と栄養バランスを考えたときに、はたしてそれが犬によいことか疑問です。

「うちの犬はドッグフードより、私のつくった手づくり食を喜んで食べる」と、
手作り派の飼い主はみんないいますが、
「皿の中のものを全部食べる」という条件反射から犬を解き放たない限り、
「うちの犬はご飯(お米)が大好き」とか、「野菜を喜んで食べる」という現象は何の裏付けもないのです。犬が好む好まざるに関わらず、人間が犬をそうさせてしまっているというだけのことです。

特に手作り食の内容の大半を占めることが多い糖質(ご飯などのでんぷん)、多くの飼い主があげたがる野菜類は、本来犬にとっては重要ではありません。また、お粥タイプの手作り食の場合、必要以上の水分摂取も懸念される点です。
ご飯食で満腹感を与えるためには、ともすれば犬が太ってしまうという悪影響をもたらします。加えて野菜類の多くは、本来の栄養素をともなっていないばかりか、犬の消化器官に負担をあたえてしまうこともあります。
手づくり食のメニューは、愛情にはあふれているのかもしれませんが、いったいなにを飼っているのかわからないー山羊を飼っているのか?、キツネを飼っているのか?ウサギを飼っているのか?ネズミを飼っているのか?といったおもしろい物が多いのも事実です。

犬は人とは必要とされる栄養素が違います。
また、食べてはいけないとされる物がたくさんあります。
犬が食べてはいけないものを除いた上で、安全な食材でバランスよい食事をつくるのは知識と労力とお金がかかります。
犬に食べさせてはいけない物は、消化の悪い貝類、甲状腺に悪影響を及ぼすキャベツ類、下痢をする牛乳、貧血をおこすネギ類、塩分の多い加工食品、ビオチンを破壊する生玉子の白身や川魚・・・などといわれています。
 
また、犬には消化することができず、せっかく与えても便とともにそのまま排出されてしまう食品もあります。
こうした制約の多い食材によってつくられることによって、特定の栄養素が長期間欠乏してしまうという危険はないでしょうか。

■ごはん(お米食)の危険性■

「愛犬に手作りHome made」

より引用

犬にとっても(猫も)、糖質は必要な栄養素ですけど、人ほど重要ではないのです。彼らのメインのエネルギー源は、たんぱく質と脂肪なんです。それなのに、人と同じ食事だと糖質中心になりがちで良くありません。内蔵とかの負担も大きくなります。
おやつをあげる時にも、炭水化物はやめましょう。フルーツの甘さの 果糖は体内で脂肪に変りますから、やめておきましょう。

ワンコは基本的に糖分は食べませんので、ご飯に入れるお米・麺類 パスタなどの炭水化物を減らせばよいのです。ただし注意が必要 なのは、野菜の中にも糖質を多く含むものが有るので、それらの 野菜はご飯に入れないようにしましょう。
糖質の多い野菜は イモ類・かぼちゃ・人参・ごぼうなどです。 この食事の良いところは、カロリーは気にしないで良いので お肉などの量は減らす必要がありません。

■ただしい犬の食事の知識■

手作りごはんは、栄養が偏るのですすめない専門家もいらっしゃいます。
それでも作るなら飼い主が勉強しましょう!!
 
Homemade

最後になりましたが、
出だしの「スターウォーズ」なんですけど、
映画「スターウォーズ」の最初にテロップが流れていきますが、
"A long long long long long...time ago, in a universe far, far, far, far, far...away〜"
というのを思い出して書きました
| その他諸々 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
同盟国と言うより植民地支配における本国政府みたいな関係なんですけど
上島竜平じゃなくて野田首相はアメリカから言われて尖閣諸島を国有化しちゃったんだろうなぁ。
上島

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ 放射能情報、再びリンゼー・ウィリアムスより
どうも、いろいろな情報を調べて行くと、竹島と尖閣諸島で緊張が高まるように仕向けたのは、実際にはアメリカの国防総省と軍産複合体である可能性が高いように思われる。
 いまアメリカは、債務が自動的に削減される「財政の崖」と呼ばれる状況にある。予算の削減はあらゆる項目で実施されるので、毎年5%の緊縮財政となる。すると、2013年上半期ではGDPはマイナス2.0%の逆成長となる深刻な不況に突入する。緊縮は国防総省と米軍の予算も例外ではない。今後10年間で毎年14.5%の予算が削減される予定だ。これが実施されると、政府の戦略がどうあれ、現在の米軍の規模は縮小しなければならなくなる。東アジアからの部分的な撤退も余儀無くされる。
 もちろん、民主、共和両党が合意すれば「財政の崖」は回避できるが、議会では超緊縮財政を基本方針とする茶会派が多数派なので、合意はかなり厳しいと見られている。
深刻な不況を回避するためには、TPPを早期に開始して、米国企業の新たな市場を確保しなければならない。そのためには、アメリカが不参加の日中韓プラスアセアンの自由貿易協定をつぶし、TPP参加に難色を示している日本を、参加へと追い込んで行かなければならない。
 また、軍産複合体にしても、国防予算を維持して既得権益を確保するためには、世界のどこかで緊張状態を作り出し、米軍の必要性を既成事実化しなければならない。

 こうした目的を達成するためには、竹島と尖閣の領土問題をけしかけて、日本と中韓の関係を緊張させることがもっとも手っ取り早い。日本はナショナリズムに走って中韓への敵対意識が強くなる一方、同盟国である米国への依存を一層深める。このため国内では、「アメリカに守ってもらっているのだからしょうがない」という世論が強くなる。
その結果、
 ・TPP参加、
 ・オスプレイ配備容認、
 ・普天間基地問題の立ち消え
とアメリカの目的が実現される方向に進む。

 竹島と尖閣諸島の問題は、アメリカがこのシナリオを実現するために、日本や韓国のアメリカの息がかかった政治家を動かしてけしかけた可能性が非常に高い。


最新情報は有料マガジンにあります。

Subject: 第191回 さらに緊張する日中韓、不気味な予言、ニビル星に関する最新情報
−−−ここから引用−−−
一方、以前の記事に何度も書いているが、さまざまな情況証拠から見て、今回の尖閣における日中台の衝突は、米軍産エネルギー複合体のエージェントである「ジャパン・ハンドラーズ」が引き金を引いた可能性が高い。米軍産エネルギー複合体の目標は次の6つである。


1)東アジア共同体や日中韓FTAは許さない
2)日本はTPPに絶対に参加させる
3)脱原発は許されない
4)オプスレイの配備の拒否は許されない
5)オバマの弱腰外交を印象づけ、ミット・ロムニーを当選させる
6)東アジアにおける米軍の必要性を強調


特に1)と2)はもっとも重要な目標だ。日中韓FTA交渉の日本側代表であった西宮中国大使が死亡したことは記憶に新しい。日中韓FTAの交渉継続が決まったということは、米軍産エネルギー複合体はこれを完全につぶすために、日中韓の緊張を極度に高める次の一手を打ってくる可能性がかなり高いように思われる。


ただでさえ緊張している日中韓関係である。これから起こる出来事が武力衝突に発展しないことを願うしかない。
−−−引用ここまで−−−

個人的には「「違う時間軸から来た男」「ニビル星」情報が面白いのだが、
普通の人には面白くないと思います(笑)
| その他諸々 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
素晴らしいバランス感覚!と思います
9/6日付けの日刊スポーツの一面

「26歳が見たニッポン」 サッカー日本代表MF 本田圭佑(26=CSKAモスクワ)

海外に出たら、日本は本当にいい国だとあらためて思う。モノのクオリティー、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。ここが何につけてもアバウトな外国とは違う。これはオレの価値観が日本人寄りだから、という理由ではないと思う。外国人だって日本のサービスを受けたら絶対にいい思いをするはず。その点で、日本は世界トップだと認識している。外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。

それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
オレたちではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。

それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。海外から見ると、より一層、強くそう感じる。

なんでここまで言うのか?オレは愛国心というのか、そういう気持ちが強い。例えば、いい悪いは別にして、この間のオリンピックの竹島の問題がある。韓国の選手が試合後にボードを持った。いい悪いは別として客観的に見たら、彼は韓国を愛しているんだな、と思った。オレは日本を愛している。もしかしたら同じ状況になれば、同じように行動したかもしれない。それはその場になってみないとわからないことだけど。勝ち負けという観点からすると、韓国人が韓国を愛する気持ちに、日本人は負けているんじゃないか。これは政治的な問題ではない。単に自分の国を愛しているのか?という気持ちをくらべると、日本は韓国より劣ってるんじゃないか、という気持ちにさせられた。

政治といえば、日本に帰った時、国会中継をよく見る。見ていると、話がまったく進まない。「まぁ〜、進まない」という感じで「一体誰が進めるの?」そう思って見ていた。リーダーがいない。そろそろオレたちの世代が、本物が評価される時代をちゃんと作り出すべきだと思う。本物の定義・哲学を若い人たちがそれぞれ持っていないといけないと思う。本物を選ぶその物差しを、ちゃんと形成していかなければいけないんじゃないか。

オレがいう本物とは政治家のことであったりする。彼らは税金から給料を得ているわけだし、本物であるべきだと思う。

日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっているけど、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏内くらい。オレがいいたいのは、日本では日本の政治家こそがスターであるべきだってこと。別にアイドルやタレントを悪くいうつもりはない。彼、彼女たちは、それぞれの立場で一生懸命頑張っている。最大の問題は支持する側にあると思う。イベントなどでワイワイ、キャーキャーと楽しむのは構わないけど、そうやって楽しい空気を亨受できる平和というものをはき違えてはいけない。

今のこの状態は「平和」というより「平和ぼけ」なんじゃないか、と思う。オレの価値観では、平和というものは自分たちの手でつかみ取るもの。本物とは何かということに対してもっと真剣に考え、議論する必要があるんじゃないか。

本物について、海外でこんな経験をした。海外では1度応援し始めた人を、最後までしっかり応援する文化がある。サッカーでも同じ。いい時はまつりあげて、少しでもだめになったら捨てるように扱うのは日本だけ。オランダで、あるチームに実績十分のベテラン選手がいた。ただ、その選手は開幕からしばらくパフォーマンスが物足りなかった。日本だったら「あの選手は終わった」と言われたりする。でもオランダの監督やコーチたちの声は違った。その時、聞こえてきたのは「いい選手であることに疑いははない」という言葉。すごく冷静な分析だったと思う。マスコミも「技術のある選手が明日(技術が)なくなることはない」と伝えていた。サッカーの本質を突いていると思った。マスコミも、監督や選手も「あの選手がどれだけ貢献してきたか忘れたのか?」という論調。これこそ、本物だと思った。

日本は芸能人であったり影響力のある人でも 、政治家でなければ、政治のことをしゃべるとたたかれる。「なんで?」と思う。オレが政治についてしゃべったら「本田、スポーツ選手のくせに政治を語るな」 と、たたかれるはず。多分、世の中の大多数がそう思うはず。でも、そうではないんじゃないか。オレも日本国民。政治のことを語る資格があるはず。日本をこうしたい、と思うことをしゃべる。それが真剣な発言だったら、足を引っ張るんじゃなく、議論する環境をみんなで前を向いて作っていくべきなんじゃないか。

今は、何でもネガティブにとらえ、悪いところをクローズアップしてしまう。これは日本の悪いところだと思う。もっと素直にならないといけないし、もっと謙虚にならないといけないと思う。

もちろんオレはサッカー選手。サッカー選手としてピッチの上で結果を出す、それが今の自分に求められていること。そこはもう最低条件だと感じている。結果を出さないと意味がない世界で生きている。何を言おうと、オレが試合に勝たないと、オレが点を取らないと、オレがゴールに絡まないと、はっきり言って説得力はなくなる。 ただ、オレはまったく結果が出ていない時から、まわりにこう思う、と言い続けてきた。中学の時から「W杯で優勝する」と言っていた。その姿勢を変えたことは1度もない。今後もし結果が出なくても、W杯にケガをして出られなくても、オレは言 い続ける。これがオレだから。「何を本田、エラそうに」と批判されても、構わない。そうやって生きてきた。それが本質だと思っている。誰にでも意見を言う権利があるということを、伝えておきたい。 「サッカー選手で、日本代表の本田だから言える」のではない。オレたちの世代も、みんなどんどん意見を言ってほしい。そして、みんなが聞く耳を持ってほしい。オレは今、そう言いたい。
| その他諸々 | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
F1・遺伝子組み換え、そしてタヌキ(笑)
もう1週間も前になりますが、休日にECCOメンバーと共に土浦まで行ってきました!!
土浦北インターを降りてバイパス道路沿いに車を数分走らせた場所が目的地です。

青い空! 
筑波山! 
そして広い広い畑! 超気持ちよかったです。

まずは筑波神社へちょいとお参りして、がまの油売りの口上を見学(無料)。そばを食べに”そば処 小町庵”へ
近くにはパラグライダーのランディング場があり、
小春日和の青空の下ふわりふわりとランディングするパラグライダーも優雅なものでした。
しかしなぜ故に”小町”なのかと思っていたら、なんと小野小町の墓がありました!最後に畑の近くの鷲神社にてご挨拶のお参りをしてからいよいよ畑での作業にとりかかります。

アイソレーションタンク スピリチュアルリラクゼーションサロン ECCO
→ 現在eccoはありませんのでフロートセンターへ!
再びECCO農場へ 〜 種まき編♪ (2009/12/08)

食糧不足を補うには狭い(笑)ですが、家庭菜園とは比べものにならないぐらいにBIGです。おまけに、倉持さんが数年の歳月をかけて土壌改良材や有機肥料を施して育てた土が軟らかくてふかふかなことに感動しました。

この畑に種まきをしたのですが、野口種苗さんの在来種(蚕豆、えごま)の作物、倉持さん持ち込みの麦の種まきと、にんにくの植え付けをしました。

ところで、
F1だと種が取れない&芽が出ないという話が多いのですが、高校で学んだメンデルの法則に基づいて行われる優性遺伝子を表出させる品種改良なので、F1だと種はできても同じ品種(収量、味、耐病性、等々)の作物が取れないというだけです。まぁこの点が大事なのですが、戦略的にF1を無理矢理使わされるのは穀物(大豆、とうもろこし、小麦)の話であって、野菜などは日本の消費者や生産者の問題であり、世界的な陰謀とは全く違うようです。はい。

野口 勲「一粒のタネからのメッセージ」より
固定種というのは遺伝子が固定されたタネと言うことで、次に述べる一代雑種(以後F1)に比べ単一の遺伝子しか持たないので、種苗業界では「単種」と言われることもあります。要するに、大昔から人類が作り続け、タネをくり返し採り続けながら品種改良してきた野菜のタネのことです。
「なあんだ。じゃ、普通の野菜のタネのことじゃないか」と思われる方がいるかもしれません。しかし、現在スーパーなどで普通に売られている野菜のタネは、ほとんどがF1とか交配種と言われる一代限りの雑種(英語ではハイブリッド)のタネになってしまっていて、タネを採っても親と同じ野菜はできず、姿形がメチャクチャな異品種ばかりになってしまいます。タネを買った一代目だけが決められた揃いの良い野菜になるので、毎年高いタネを買わなくてはなりません。
 昭和40年頃を境にして、日本中の野菜のタネが、自家採種できず、毎年種苗会社から買うしかないF1種子に変わってしまったのです。
 見た目は同じダイコンやハクサイ、キャベツのタネで、できるのも昔と同じようなダイコンやハクサイやキャベツなのですが、実体は、ダイコンともハクサイともキャベツとも言えないものに遺伝子が変化しています。
 変化した理由の第一は、収穫物である野菜が、工業製品のように均質であらねばならないという市場の要求です。メンデルの法則で、異品種間の雑種の一代目は、両親の優性形質だけが現れるため、見た目が均一になるのです。箱に入れたダイコンの太さが8cm、長さが38cmというように、どれも規格通り揃うので、一本100円均一などで売りやすいのです。
たしかにその方が買いやすいし、レシピ通りに作りやすいです。

穀物のF1はまだ遺伝子への直接操作がなかった時代に、農業経済を支配するために使われていたアナログ技術ですね。
”緑の革命”のからくりと種子支配
”緑の革命”のからくり
F1が急速に広まったのは、ここ四十年ほどのことです。1950年代からF1のとうもろこし、小麦、米などの新品種が世界各地で導入され、穀物の収量が増大して人々を飢えから救いました。これが「緑の革命」と呼ばれる農業改革です。緑の革命は、F1ハイブリッド種の導入によって農業の近代化を達成した成功例として取り上げられます。
しかし結果的には、緑の革命は失敗しました。F1新品種を導入した地域では、確かに短期的には穀物の収量が飛躍的に増えましたが、思わぬ落とし穴もありました。それは、F1新品種と、それと同時導入された化学肥料と農薬の影響です。
F1は元々、耐肥性をもつように作られています。というのは、F1の栽培は多肥が前提だからです。化学肥料を多く投入すれば作物はよく成長しますが、一方で雑草もよく繁茂し、それだけ除草剤の量も増えます。この栽培方法では確かに短期的には収量が増えますが、長期的には、土壌の劣化や害虫の発生など栽培が困難になり、結局は収量が減ることになるのです。
F1種、化学肥料、農薬、この三つは、近代農業に必須の三点セットです。これらは、農家が毎年購入しなければならないものです。つまりそれだけお金がかかります。大きな成果を期待して近代的農業を採り入れた国々では、今では病害虫、土壌汚染、多額の負債、貧富の格差といった問題を抱えるようになりました。
F1の普及は、思いがけない深刻な事態をもたらしています。種の多様性が脅かされているのです。F1が普及すると農家は毎年その種を種子会社から買うようになり、これまで自ら行っていた採種をしなくなります。その結果、その地域で固有に存在していた伝統的な品種が放棄され、次々と消滅しています。
利益を手にしたのは、種子会社です。農家が種子を種子会社から買い続ける限り、種子会社はもうかります。このことは単に農家と種子会社の経済の問題にとどまらず、農作物の作付けや流通にまで大きな影響を与えています。すなはち、種子の製造販売元である種子会社がその流通と販売を握ることにより、農家が作る作物から消費者の口に入る食べ物の種類までもが種子会社の都合によって決められることになります。これが種子支配です。

そして怖いのが遺伝子操作です。
ターミネーター特許は遺伝子操作で種が作れないようにしたもので、上記の野口さんの説明によると種子植物の自殺遺伝子を地球上にばらまく恐れがあります。
また、
遺伝子操作によって植物の遺伝子に動物などの遺伝子が組み込まれる可能性もあるようです。
遺伝子組み換えをもっとよく知りたい!!::Greenpeace Japan
遺伝子組み換えの技術では、ひとつの生命体から遺伝子を取り出し、ちがう生命体に組み込んで、自然界では起こり得ない生命体を作り出しています。
新奇の生命体を作るために、バクテリア、ウイルス、植物、動物そして人間の遺伝子が使われています。従来種の品種改良の過程とは異なり、遺伝子組み換え技術は、科学者が種の境界を越えてしまうことを容認しているのです。
人間の遺伝子入りの大豆を使った納豆なんかキモイです。安い豆腐とかミソとか納豆とか食べたくありません。



ところで、
ビニールハウスの土には雑草が生えないようにビニールがかけられていたのですが、その上に犬のうんちのような物が転がっていました。畑の主によると「ハクビシンのようだ」ということでしたので一時期SARSが流行した時に話題になったハクビシンが、どんな動物かを調べたところ下記のサイトが秀逸でした。タヌキ、ハクビシン、アライグマの違いがよくわかるだけでなく、間違ったタヌキのイラストが最高Goodです(笑)。

間違ったタヌキ
ほとんどの日本人が持っているタヌキのイメージはこんな感じではないでしょうか。 しかし、これは本物のタヌキとはあまりにもかけ離れたものです。 本物のタヌキとよく見比べて、イメージを修正してください。
 
いやー
イメージを修正してくれと言われても、
間違ったタヌキのイラストが頭から離れません(笑)
| その他諸々 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
人工地震!!
ま、
知っている人は知っている。
知らない人は全く知らない、人工地震の情報です。

奴らって何やつ? 
っていう人は左のリンクからキンタマ本を買ってください(笑)

上海の友達にも教えてあげなきゃ!

黄金の金玉を知らないか? より引用

さて、昨日書いた2週間後という情報。
人工地震、やはり来ますね。

以前、新潟の人工地震について書いたら、身の回りで変なことが立て続けに起きますた。
今回は、ワタスはもしかしたら身が危険かと思って、これを書いてすぐにネットにもつながなければ一切情報を遮断してどこぞに身を隠さなければなりません。

皆様は、以前、社会党中心の村山内閣の時に何が起きたか覚えているでしょう。
阪神淡路大震災が起きました。
そして、現在、米国債について微妙な立場である鳩山さんが警告を受けていますね。
あの竹中平蔵さんだって好きで、日本の銀行を売り渡した訳ではないのです。
膝がガクガクして震えるほどの脅迫を受けていたからに他ありません。

奴ら、ついにやるようです。
  ・
  ・
 中略
  ・
  ・
これから1週間〜2週間。
一番危ないのは組閣の日、前後です


組閣の日頃までワンちゃんを預かることになっているので、
トイレシートとか犬のご飯とか確保しておかなきゃね。
| その他諸々 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
タバコに匹敵する税源
末端では麻薬取り締まりをしているが、
所属する社会のトップが麻薬を製造して・・・
マッチポンプですな。

たしかに、
過酷な労働を強いられているドライバーさんなんかは処方してもらったほうがいいと思うんだけど、
結局乱用する馬鹿がいるから困るわけですよね。
お酒も乱用や依存になるとやばいわけで、
要は自制すればいいだけなんですけどね・・・

それよりも、
大麻が高い税率で監督権益下に合法化することになったら、
簡単に栽培できるわけだから
無許可で栽培している人はおそらくかなりの重罪になるでしょうね。
麻薬及び向精神薬取締法には違反にならない代わりに、
大麻取締法違反の他に、
脱税というのが加わり、
簡単なだけに見せしめ的に罰則はきつくなるはずですからね。

(日本でも古くは、縄文時代の鳥浜遺跡から大麻繊維や種子が発見され、三草四木(三草:麻、紅花、藍 四木:桑、漆、茶、こうぞ)の1つとして、お盆の迎え火に使う「おがら」や「蚊帳」「凧糸」などにも利用されてきた。また、大麻には、邪気を祓う力があると信じられ、神社の御払い、鈴縄、狩衣に今でも使われている。
  しかし、第二次世界大戦後、GHQ占領下において、1948年に大麻取締法が制定され、石油製品の普及と栽培規制によって、ほとんど栽培されなくなり、人々の目の前から姿を消している。 )


そうなると、
警察官に職務質問をされた時に持ってたり吸ってる分については問題ないけど、
怪しいという理由だけで、ほぼ強制的に任意の家宅捜査をされて、
自宅で栽培しているのが見つかって、
まんまと御用となるんだろうなぁ(笑)。
 
こちらから引用しています
■ 中南米 麻薬解禁が拡大

 【(CNN) アルゼンチンの最高裁は25日、マリフアナの個人的な使用を容認する判決を言い渡した。マリフアナ使用で成人を罰するのは、その人物が他人を傷つけたのでない限り、違憲だと指摘している。判決は裁判官3人の一致した見解として言い渡された。これにより、メキシコに続いてアルゼンチンでもマリフアナが合法化されることになる。最高裁のカルロス・ファイト判事はかつてマリフアナ禁止の法律を支持していたが、国営通信TELAMの取材に対し「自分の中で『現実』が変化した」と説明した。
今回の裁判は、少量のマリフアナをポケットに隠し持っていたとして逮捕された5人の若者を罪に問うことができるかどうかが争点となっていた。 中南米ではこれまで禁止されていた薬物を合法化する動きが広がっている。ブラジルの高裁は今年に入って薬物の個人的な利用を容認する判断を示し、メキシコでは21日、マリフアナ、ヘロイン、コカイン、LSDといった薬物の所持を少量であれば認める法律が成立した。 】

● 日本では大麻・覚醒剤を始め麻薬取り締まりが強化されているが、世界では逆の傾向にあり、
.▲侫ニスタン周辺で大規模なアヘン・ヘロイン・モルヒネ生産が拡大している。 
▲ランダをはじめ欧州で大麻の合法化が拡大している。 
C翔酳討任皀灰インの合法化にまで進もうとしている。
 などで世界的に麻薬が合法化される傾向にある。

 実は、世界最大の麻薬ビジネス王国はアメリカである。アメリカはCIAを使って、アフガン・北朝鮮などでケシを栽培させ、ヘロイン原料を抽出し、ニセドル札とともに資金源にしてきた。アメリカは世界120カ国以上に軍事駐留させる費用に苦しみ、軍やCIAの独自資金源の開拓を奨励してきた。この中心にあるのが麻薬ビジネスであった。北朝鮮に対する不可解な軟弱姿勢の理由は、
。械娃庵円といわれるタングステン・ウラン資源の利権を狙っている
 ▲縫札疋觧ァ屮后璽僉璽痢璽函廚鬟▲瓮螢が北朝鮮に供与してきた事実を暴露すると脅されている
 CIAが北朝鮮の覚醒剤・ヘロイン・コカインなど麻薬ビジネスに参画している。 などの理由があった。

 麻薬ビジネスは効率的な儲けが期待できるため、資金に窮した金融資本が狙いを定め、新たなビジネスチャンスを構築しようとしている。これを合法化することにより、アメリカを始め資金に窮したファンドが起死回生を図ろうとしているようだ。すでに財政破綻のカリフォルニア州では、大麻を高い税率で監督権益下に合法化すると決定している。
 統一教会も資金源としてコカインの世界的販売網を確立しているといわれる。オウム真理教も統一教会の下請けで麻薬生産を行い、このために村井が殺害された。

 その主薬は覚醒剤メタンフェタミンで、戦前、ドイツで開発されたアンフェタミンと漢方薬麻黄を元に、軍部の指令によって日本人科学者が開発し、戦後はヒロポンの商品名で市販された。1960年代に非合法化されるまで、日本では広く利用され、軍隊・徹夜の工場・現場作業、芸能界などで頒布され、禁止後も密かに利用され続けている。売れっ子芸能人の多くが睡眠不足でパフォーマンスを得るために頻繁に使用されてきた。タレントを絞りきる芸能事務所では覚醒剤の使用は常識だったといわれる。酒井法子は氷山の一角であった。

【補足: 1887年にドイツでアンフェタミンが合成され、1893年、長井長義と三浦謹之助によってエフェドリンからメタンフェタミンが合成された。覚せい剤として使われ始めたのは、アメリカで薬理学者ゴードン・アレスが、1933年、アンフェタミンから吸入式喘息薬を開発して、ベンゼドリン(BenzedrineR)として市販されたことがきっかけである。咳止めより疲労回復に効果抜群だと長距離トラック運転手が乱用したり、また食欲減退効果があることからダイエット薬として販売する業者も現れたが、乱用の報告を受けてアメリカ食品医薬品局(FDA)が1959年に処方制限に踏み切った。アンフェタミンより数倍の強力な効果があるメタンフェタミンはドイツでペルビチン錠として1938年に市販されたが、早くも弊害に気づいて1941年に危険薬物に指定された。 メタンフェタミンはアンフェタミンより強い中枢神経興奮作用をもつ覚醒剤であり、日本では覚せい剤取締法により規制されている。医療の現場においては現在、ナルコレプシーに対して施用されているだけである。21世紀初頭の近年、世界各国においてその蔓延の急速な進行が確認されており、一例としてアメリカ合衆国では、『最も危険なドラッグ』として語られるものとなっている。日本語における俗称、シャブ、エス(S)、スピード(Speed)、英語における俗称、Ice(アイス)、Meth(メス)、Crystal meth(クリスタル・メス)、諸言語における俗称、冰毒(中国語)、Tina(フランス語)、Shaboo(イタリア語)、Tik(南アフリカ)異称、The queen of ice(氷の女王)。】


 ベトナム戦争で、ベトコンの恐怖に怯えて手も足も出ない米兵を戦闘に駆り立てるため、米軍によって利用された。日本軍が硫黄島などで激しい抵抗を行い米軍を心胆恐怖させた理由は日本軍のヒロポン使用であると認識し、それ以来、朝鮮戦争やベトナム戦闘など戦闘場面で兵士に服用させた。これにより米軍と麻薬使用は切っても切れない必需品になった。
 またアメリカでは航空機の利用が多いため、操縦者の眠気を阻止する必需薬としても利用された。スペースシャトルでは操縦時に服用が義務づけられている。日本でも旅客機の機長などが日常的に服用していた。「逆噴射機長」もヒロポンの常用によって精神錯乱に追い込まれたとされている。
 現在でも、自衛隊パイロットを中心に、特別の認可によって、こうした薬が処方され、戦闘時には強制的に服用させることになっている。
 今後、世界的に麻薬汚染が劇的に拡大する事態は避けられない。おそらく日本でも大麻合法化に向かうだろう。政府はタバコに匹敵する税源を獲得できるからだ。
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2009年はこんな年?
半年前に書きかけた記事が残っていたのでアップしてみます。

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2009年はどんな年になるのか?
私の守護霊やコンタクトしている宇宙意識によると
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というのはウソでして、

Coolさんのブログによると
Coolog: 2009年の変化とはより引用
一番大きな変化は、「個の復権」ということでしょう。 大勢の中の一歯車になるのではなく、個としての(他とは違う)個別な創造性が必要とされる時代だということです。マス(Mass)から個へ、です。誰かのために我慢して(またはお金のために)働くのではなく、自分が本当にやりたいことを自由に表現することになります。大量生産大量消費という画一化は廃れ、パーソナルなフェイス・トゥー・フェイスなものが主流になります。 生産だけではなく、流通やサービス業なども同じです。何をどういうようにやるかはその人それぞれですが、基本的なスタンスとしては「より自分らしく」ということになります。 今までのような大きな会社だからというブランド信仰から、人と人の繋がりが最も重視されるように変わります。

 
大晦日に送られてきたメルマガの記事も面白かった。

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大晦日のメルマガを消去したみたいで、
何が面白かったのかわかりませぬ。
何となくですが、
神田さんのメルマガだったような気がします。

週末に必死で探したんですが見つからなかったのであきらめていたら、
違うPCで発見しました。

長いのでまた明日にでも掲載します。
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