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優雅で感傷的な?MASUろぐ

No judgement Only acceptance!(NativeAmericanより)
最初は六爻占術のことを書いてたんですが現在は、占い、不思議、その他で書いてます。
表題は高橋源一郎著「優雅で感傷的な日本野球」('87)の真似
ボストンはFBI、肥料工場爆発は事故、鳥インフルエンザの民間療法
「ヤスの備忘録」メールマガジンからの引用です
鳥インフルエンザの民間療法が参考になります。

・ボストンマラソンテロはFBIによる誘導で引き起こされた事件である可能性が極めて高い
・いまのところ肥料工場の爆発がテロであったことを示す具体的な証拠はまったくない
・H7N9型ウィルスに感染した場合、役に立つ民間療法がある


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未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ〜世界の未来を、政治経済のみならずスピリチュアル系など利用可能なあらゆる枠組みを使い占う!〜
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第222回 ボストンマラソンテロ事件の続報、テキサス州肥料工場爆発の情報、デイムス少佐最新情報
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▼前回の記事

前回は、地震の予報情報を紹介した。筆者は、複数の有料の地震予報情報サービスに加入しているが、それらの機関によると、4月30日までが要注意期間に指定されていた。東日本大震災なみの巨大地震の発生さえ否定できないとされていた。その後、要注意期間は5月2日まで延長された。地震や噴火のみならず、緊急性の高いと思われる情報は「緊急情報」として随時送信するつもりである。

次に、4月15日に起こったボストンマラソンの爆発事件の裏側について詳しく解説した。この事件ではロシア、チェチェン出身の兄弟が容疑者として特定されているが、この事件にはあまりに不審な点が多い。さまざまな証拠から見て、FBIによる誘導で引き起こされた事件である可能性が極めて高い。

ニューヨークタイムスでもこれを証明する記事が掲載された。2001年の911以降、米国内では22件の未遂に終わったテロ計画があったが、ニューヨークタイムスの記者がそれらの事件の裁判記録を詳しく調べたところ、22件のうち14件がFBIのおとり捜査による意図的な誘導で引き起こされていた。今回のボストンマラソン爆発事件も、FBIの内部犯行である可能性は大きい。

最後に、こうした爆発事件が引き起こした不安感が、アメリカ人の集合無意識にどのような影響を与えているのか分析した。

ボストンマラソンのテロの2日後には上院でオバマ政権の銃規制法案が否決され、今回のテロは、明らかに米国の極右である超保守派に有利に作用している。テロはアメリカを敵視する新たな敵がいることを喧伝する結果となり、そのような状況で市民の安全を守るためには武装する権利を保持すべきだとの訴えが説得力をもったのだ。

米国の極右である超保守派のイデオロギーは、「米国はいつも敵にねらわれており、気を抜くと敵から攻撃される」という彼らの偏執狂的な不安感を反映している。しかしこの不安感は、超保守派のみならず、アメリカ社会の集合無意識に広く内在している不安感の象徴でもある。今回のボストンテロ事件は、集合無意識のこうした不安感を刺激する結果になった。

この集合無意識の動きが背景となり、米国では今後も類似のテロ事件が起こる可能性がある。

前回はこのようなことを解説した。

▼今回の記事

まず今回はボストンテロ事件の続報を簡単に紹介する。次に、4月17日に起こったテキサス州、ウェイコ近郊の肥料工場の爆発に関する情報をお伝えする。最後に、リモートビューイングのエド・デイムス少佐の最新インタビューによる今後の予言を紹介する。

▼地震情報のその後

前回の記事では以下の地震予報を掲載した。

地震解析ラボ
4月25日〜5月 5日
関東から中部にかけて M5.5前後

地震ハザードラボ
4月23日 〜
関東・中部〜伊豆諸島 M5クラス

いくつかの予報機関から、これに対応する地震があったとのメールを受信した。以下がそうだ。

・4月29日22時01分、千葉県東方沖、M5.6、最大震度3

対応する地震は起こったものの、予報はまだ継続している。なので、同じ地域で予報された地震がこれからも起こる可能性がある。

いまのところ大きな地震の予報ではないので、起こったとしてもたいしたことはないと思うが、注意するにこしたことはない。

▼ボストンマラソンテロの続報

すでにさまざまなメディアで報道されているが、ボストンマラソンテロ事件の容疑者である26歳のタメルラン・ツァルナエフに関するさまざまな情報が明らかになっている。以下の情報は孫崎享氏の記事が参考になった。

●日本経済新聞の記事

まず、4月25日、日経新聞は以下のように報じた。

「ボストン爆破容疑者(兄)についてロシアの情報機関から警戒を促されたCIAの要請をうけ、国家テロ対策センターが監視者リストに2011年10月頃登録していた」

容疑者は、タメルランとジョハル・ツァルナエフの兄弟だ。ジョハルはダートマス大学の学生である。彼らはチェチェン人で、11年前の2002年にアメリカに移民した。

●ロシア、イズベスチア紙の記事

他方、4月24日、ロシアの大手紙、「イズベスチア」は「タメルラン・ツァルナエフをグルジアの基金を通じて雇った」と題する記事を掲載した。それには以下のように書かれている。以下の翻訳は孫崎氏の記事より一部を引用した。

「テロ犯の一人、タメルラン・ツァルナエフはグルジアの秘密機関が米国人と一緒に行ったセミナーで学んでいた。

イズベスチア紙はグルジア内務省防諜部の文書を所有している。この文書によると、グルジアの組織「コーカサス基金」は以前ブレジンスキーが理事会メンバーであった米国の非営利団体、ジェームスタウン基金と協力し、北部コーカサスの住民を米国およびグルジアの利益のために働くよう雇用した。

グルジア内務省防諜総局大佐、グリゴリ・チャンツリイは内務大臣、ガリバシュビリに次のように報告した。グルジアの組織「コーカサス基金」は、「ジェームスタウン基金」と協力し、2012年夏ロシア領を含むコーカサス地方に居住する若者のためのセミナーを開催した。そして2012年1月から7月までロシアに滞在していたタメルラン・ツァルナエフもこれらに参加した。

「コーカサス基金」はグルジア・オセチア紛争後、2008年11月7日に創設された。「コーカサス基金」の主な任務は、ロシアの南部地域の不安定化、過激的傾向の強化のために北部コーカサスの若者をリクルートすることにあった」

以上である。

●タメルラン・ツァルナエフは米情報機関が訓練

この記事が事実であるとするなら、兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者は米国の情報機関が設立したNGO組織でなんらかの訓練を受けていた可能性が非常に高いことになる。

前回の記事にも詳しく解説したように、ボストンマラソンのテロ事件は、アメリカに対する恨みによる狂った個人や、または、チェチェン人テロリストという新しい敵の犯行などではなく、かなり以前から米情報機関によって準備された事件である可能性が高いと言わねばならない。

上院において銃規制法案が否決された事実からみて、この事件の背後には超保守派の意向が強く働いていると推測することができる。もしかしたらFBIは、都合のよいときに自作自演のテロや未遂テロを起こせるように、タルメラン容疑者を訓練し準備していたのかもしれない。

おそらくこの事件に関しては、これからも新しい情報が入ることだろう。それとともに、事件の全体像は一層はっきりするのではないかと思う。情報が入り次第、このメルマガでもお伝えする。

▼テキサス州、ウェイコ近郊の肥料工場の爆発

このように、ボストンマラソンのテロ事件の真相は、報道されている内容とは大きく異なっている。FBIも関与した「やらせ」である可能性は極めて高い。

だとするなら、この2日後の4月17日に起こったテキサス州、ウェイコ近郊の肥料工場の爆発はどうなのだろうか?20人が死亡し、200人が負傷しているが、前回の記事に書いたように、ここは1993年に宗教団体の「ブランチダビディアン」による集団自殺事件が起きたことで有名な場所だ。FBIの掃討作戦で81人の死者が出た。2日後の4月19日は、ブランチダビディアン事件の掃討作戦から20周年にあたる記念日だった。

ブランチダビディアン事件は、保守勢力から憲法が保証する信仰や武装権に対する連邦政府の不当な弾圧と非難されており、肥料工場の爆発はこの事件を強く思い起こさせた。

そして、あたかもそのウェイコの事件と呼応するかのように、同じく4月17日には、ワシントンの連邦議会で上院が、オバマ政権の銃規制法案を否決した。

出来事が起こったタイミングから見て、この爆発がボストンマラソンと同じような自作自演のテロであったとしてもおかしくない印象をもつ。

実際はどうなのだろうか?

●テロであった証拠はない

しかし、実際に調べて見ると、この出来事が人為的なテロであったことを示す具体的な証拠はいまのところ出ていない。具体的な証拠の乏しい仮説が、ネットに出回っているだけだ。いま、以下の3つが出ている。

●ミサイルの攻撃?

ひとつはこれが外部からのミサイル攻撃ではないかというものだ。地元の住民が撮影した肥料工場爆発の光景はテレビで放映されたが、これを見ると大爆発が起こる直前にミサイルを思わせるような音が入っており、爆発の光景を実際のミサイル攻撃の映像と見比べると、よく似ているというものだ。

2001年、911同時多発テロではペンタゴンが攻撃されたが、攻撃の映像を調べると、旅客機の破片が一切見つかっていないなど、これが到底旅客機の激突によるとは思えない事実が多数存在していた。

今回もこれと同様、現場の映像を詳しく調べ、事故であるとの公式発表に疑念を呈する事実を探しているのだが、残念ながら911のときのような説得力のある証拠は見つかっていない。ただ、なんとなく映像から聞こえる音がミサイルのようだというに過ぎない。聞くものの主観でどのようにもとれるレベルのものだ。

●多国籍農業資本、モンサントとの訴訟

これがテロではないかとされている次の根拠は、大手多国籍農業資本、モンサントとの訴訟である。

被害を受けた肥料工場、「ウエスト・ファーティライザー社」の親会社である「テキサス穀物倉庫社」は、同社が販売するモンサント社製の除草剤の価格を、モンサントが独占禁止法に違反する不当に高い価格に吊り上げたとして、価格の是正を求めてテキサス州地方裁判所に同社を提訴したものだ。

裁判は2010年で止まったままで、その後の進展はない。爆発事故の後、モンサント社は声明を発表し、この裁判は肥料工場の爆発とはなんの関係もないとしている。

この訴訟問題を上のミサイル攻撃の原因とするには相当な無理がある。よほどの思い込みでもない限り、両者を結び付けることは不可能だろう。

●ノースヒルズ病院の訓練

ボストンマラソンテロのように、攻撃をカマフラージュするかのように、なんらかの演習や訓練が実施されることはまれではない。2005年のロンドン地下鉄テロ、2001年の同時多発テロでも警察や軍のテロが当日に実施されていた。

今回の肥料工場で爆発が起こった当日、やはり訓練が実施されていたとの情報がネットに多く出ている。

それは、同じテキサス州にある「ノースヒルズ病院」の訓練だ。ここはベッド総数140の中規模の病院で、緊急災害への対応を想定した訓練を4月17日に実施していた。これは、ウェイコ近郊で起こる爆発を事前に想定し、けが人の収容が早期にできるようにするための訓練ではないかと疑われている。

しかし調べて見ると、「ノースヒルズ病院」と爆発が起こった肥料工場とは100マイル(160キロ)も離れているので、これが爆発を事前に想定した訓練であるとは到底考えられない。

やはりこれも情報を得た人々の思い込みではないかと思われる。

このように、実際に情報を検証すると、いまのところ肥料工場の爆発がテロであったことを示す具体的な証拠はまったくない。現段階では、事故であったとしかいいようながい。

もちろんこれから新しい情報が見つかり、これが人為的なテロであった証拠が出てくる可能性は否定できない。新たな情報が出てくれば、このメルマガで詳しく紹介する。

▼デイムス少佐のインタビュー

最後のテーマにゆく。リモートビューワーのエド・デイムス少佐の最新のインタビューである。

4月28日、デイムス少佐は全米で3000万人の聴視者がいるといわれるラジオ番組、「コーストツーコーストAM」に出演し、最新のリモートビューイングの結果を公表した。

筆者の個人的な印象だが、デイムス少佐のリモートビューイングでは、2007年に発生した小麦病原菌の「UG99」や、「東日本大震災と原発事故」など明らかに的中したものもある一方、外れたものの方が圧倒的に多い。90年代の終わりからデイムス少佐は、「食糧危機」「第3次世界大戦」「病原菌の拡大による大量死」「米国の内乱と革命」「米国の警察国家化」「ドルの崩壊」「世界経済の全面的な崩壊」「EUの分裂と戦争」などを遠隔透視しているが、これらはまったく的中していない。

コンピュータで未来を予測する「ウエブボット」も、ドルの崩壊から世界経済の危機が始まり、米国内で発生した食糧危機から内乱と革命が発生し、米国が警察国家となるというシナリオを繰り返し出しているが、デイムス少佐のリモートビューイングの結果も、興味深いことにこれと同じシナリオだ。

したがって、デイムス少佐のリモートビューイングは、これから現実に起こる未来の出来事のビジョンではなく、アメリカ人が共有している集合無意識の内容を反映しただけなのかもしれない。

集合無意識の内容とは、抑圧された不安や恐怖の対象と象徴である。リモートビューイングは、現実ではなく、アメリカ人が恐怖している対象を単に表現してる
可能性がある。以下の内容もそうだ。だから、決して頭から信じ込んでしまわないようにしてほしい。

●北朝鮮に関して

・北朝鮮はかならず核攻撃を実施する。このリモートビューイングには変更はない。

・北朝鮮の大陸間弾道弾(ICBM)の開発はどれほど国際的に制裁されようとも、断固たる意志で開発は継続する。

・しかし、ICBMの開発にはかなり時間がかかる。なので、核爆弾の輸送手段としてこれを使用することはない。

・北朝鮮は核兵器を潜水艦で輸送する計画をもっている。潜水艦で核爆弾をハワイや西海岸などの米国の領土に運び、爆発させるのである。米政府はまだこの情報を知らない。我々のリモートビューイングのチームが発見した。

・朝鮮半島で戦争が始まる可能性は高い。ただ、いま中国軍が北朝鮮との国境に集結しているので、中国軍の介入によって戦争は早期に終了するだろう。中国は北朝鮮からの難民の流入を警戒している。

●世界経済の崩壊と病原菌の拡散について

・世界経済の崩壊は起こる。いつこれが起こるとは言えないが、崩壊は病原菌の世界的な拡散とほぼときを同じくして起こるはずだ。

・いま中国で鳥インフルエンザ(H7N9型)が拡大しているが、これがこれから拡大する病原菌である可能性は極めて高い。

●経済崩壊とアメリカ

・いま、北朝鮮、キルショット、鳥インフルエンザなどの深刻な問題があるが、実はこれからもっとも大きな問題となるのは経済崩壊である。いまのグローバル経済の崩壊はかなり近い。

・経済が崩壊すると米国の失業率は40%にまで上昇し、国内は大混乱する。そして、全土に戒厳令が敷かれる状況になる。

・オバマはアメリカ最後の大統領となる。経済混乱から始まった戒厳令の施行でアメリカは警察国家となるので、2016年の大統領選挙が実施されることはない。

●キルショットについて

・私は長い間、太陽の地球に向けた巨大な太陽フレアである「キルショット」について警告してきたが、これは2013年後半から2014年の初めに起こると思う。

・キルショットの引き金になるのは今年の後半に起こると小惑星、アイソンの太陽への接近である可能性が高い。

・ネイティブアメリカンのホピ族は、いまの世界の終わりの予兆として「ブルーカチナ」と呼ばれる惑星が現れると予言しているが、小惑星のアイソンはこの予言された小惑星であると思う。

●H7N9型ウィルスについて

・H7N9型ウィルスは人から人に感染するように進化する可能性は極めて高い。

・H7N9型ウィルスに感染した場合、役に立つ民間療法がある。それはオレガノ油を使う方法だ。まず、1ガロンの水に約20滴のオレガノ油を入れ、よくかきまぜる。数日間は、これだけを飲むようにする。これはすばらしい殺菌効果があるので、ウィルスはすべて消滅する。わたし自身これを試してみたが、すごい効果があった。

・今回のH7N9型ウィルスは人工的に作られたものではない。自然に進化したものだ。ウィルスのような病原菌は人間の意識に反応して進化する。H7N9型ウィルスも人間の意識の変化に呼応して出現したものだ。

●未来のリモートビューイングなどについて

・リモートビューイングするとき、我々は出来事が起こる時期ではなく、なのが重要な出来事になるのか遠隔透視する。個人的に私は、2014年以降の未来を遠隔透視をしようとは思わない。私が引退するということもあるが、2014年以降の未来を見ることはあまり意味がないと思っている。だが、私の生徒や弟子はそれに関心があるので、彼らが公表するだろう。

・いま北朝鮮に集中しているので、特にイランは見ていない。

・ところでキルショットではなく、普通の規模の太陽フレアだが、人間に影響することはほとんどないようだ。影響があったとしても無視できる程度のものだ。

●日本に関して

・北日本の未来はない。福島の原発事故の深刻な影響はこれから現れる。想像をはるかに越えた状況であることが明らかになるはずだ。

・また、管理できているチェルノブイリとは異なり、フクイチは管理できていない。ここでいまなにが起こっているのか、だれも分からない状況だ。大変な状況になっているはずだ。

・日本では、新たな原発事故がまた起こる。日本の最大の脅威は北朝鮮ではない。原発事故である。

以上である。

いつものように真っ暗な内容だが、これが現実になることを示す証拠はいまのところほとんどない。アメリカ人の集合無意識の内容を表現しているにすぎない可能性が大きいので、信じてしまうことなく十分に距離をとって読むべきだろう。

続く

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ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいだ
ヤスの英語
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「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」 より
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第188回 かなり不気味な地震情報、竹島と尖閣ではもっと大きな出来事が起こるか?
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▼サイキックの人々からの情報


次のテーマに行く。9月になにかあるかもしれないという情報である。


何度もこのメルマガで紹介しているが、筆者の周囲には信頼できるサイキックな人々が数名いる。なにか異変を感じると、彼らから一斉に情報がもたらされることがある。昨年の12月10日から12日、そして今年の6月6日から15日前後がそのような時期であった。


これらの時期には、「地上からすごいエネルギーが出ているのをビリビリ感じる。怖い。もうすぐ来る」、「地震が間近なので東京を離れたほうがよい」、「富士山の噴火は間近に感じる」、「富士山は6月6日前後に噴火する」などとの連絡が数多くあった。これらの情報はこのメルマガでも恐怖を感じないようにトーンを落とした形で随時紹介してきた。


もちろん、こうしたことは実現しなかった。これらの時期を過ぎると、「これまで感じていた地上からのビリビリ感がまったくなくなった」、「これまですごかった危機感がまったく消えてしまった」、「不思議だ。なにも感じなくなった。なにが起こったのだろう?」というような連絡をいただいた。


筆者がこうしたサイキックの人々の情報がある程度信頼できると感じるのは、実際に大きな災害がある前に、これらの人々が、東京や日本からいなくなることが多いからでもある。昨年の3月11日の前には、海外に出ていた人が多かった。筆者は、「私が突然と海外に行ったら要注意だと思ってください」とも言われている。


●彼らが最近言っていること


そうした人々だが、最近次のような興味深いことを言っている。


「地震の発生のパターンが変わってしまったのを感じます。これまでは、311のように、巨大地震がある前にはかならずそれなりの規模の地震が起こるなどのはっきりした予兆がありました。


ところが、これからはなんの前兆もなくいきなりドカンと来るような感じがするのです。大地震の引き金になるのは、震度2とか3のようなほんとに小さな地震なんですよ。


実は、いまだに昨年の東日本大震災の余震がずっと続いているのを感じます。それらは小さな地震ですが、そのひとつが、首都圏直下型地震の引き金になることは十分にあると感じます。ですので、昨年の12月や今年の6月のように、すごい予兆のエネルギーを感じることはまったくなくなりましたよ。きっと、いきなり来るのではないでしょうか」


複数のサイキックな人達の言っていることを要約すると、このような内容になる。


●9月15日以降、日本にいない


これだけであれば、いつものようにちょっと参考程度に聞いておくべきような注意情報である。


ただ、今回いつもと異なるのは、「私が突然と海外に行ったら要注意だと思ってください」と言った人も含め、何人かが急に海外に行くことになったことだ。


もちろん、だからと言って、大地震や噴火があると言えるわけではない。サイキックな人々は、自分の感じることを筆者に正直に伝えてくれているだけで、特にこうした情報に根拠があるわけではない。


一方、311を1カ月前に的中させた松原照子さんも、最近のブログで以下のように書いている。


「<世見> 2012/9/04
8月25日(土)午前8時40分です。前兆予告は私達が気にしなくなった震度3以下の揺れです。体に感じない揺れが続くと、その時は恐がらず、「備えあれば」を先ずは考えて、家族との連絡などの話し合いをされるとか、日常行動を伝えておくとか、家族絆を改めて強くするとか、今から心の準備をしていてもいいと思います」


前兆が「震度3以下の揺れ」というのは、筆者の周囲のサイキックな人々の言っていることと似ている。


また、これから紹介する情報を参照すると、やはり少し注意したほうがよいかとも思う。


●エバレットの多解釈世界


これから紹介する情報は超トンデモ系である。その情報にある程度のリアリティーを感じてもらうためには、1957年に物理学者のヒュー・エバレットが提唱した「多解釈世界」の概念を少し説明しておいたほうがよい。


「多解釈世界」とは、次元が異なる時間軸の世界が多数存在するとするパラレルワールドのことである。異なる時間軸の世界が実際に存在し得ることを理論的に解明したのが、エバレットの「多解釈世界」である。


●コートニー・ブラウン博士の理解


このメルマガで何度も紹介したリモートビューイングの研究者であるコートニー・ブラウン博士だが、これまでの実験結果から見て、エバレットの「多解釈世界」は事実なのではないかとしている。


●第1の実験


ブラウン博士は、未来の出来事をリモートビューイングする実験を複数実施した。最初の実験では、リモートビューアーを一人だけ使い、例えば近い未来の「2012年10月に起こるもっとも大きな出来事は何か?」などというターゲットでリモートビューイングしてもらう。結果は封筒に入れて中身を見ないようにして10月が終わるまで厳重に保管する。


そして、10月が終わってから封筒を開封し結果を確認すると、起こらなかった出来事が書かれている場合が多く、的中率は決して高くないのだという。


これは、世界は事実上パラレルワールドになっているので、リモートビューイングされた未来が、我々がいまいる世界の未来であるとは限らないというのだ。それは、異なった時間軸の未来であるかもしれないという。


●第2の実験


そこで、リモートビューアーにどの時間軸の未来なのか教えるために、別な実験を実施した。それは2人のリモートビューアーを使った実験だ。


まずいつものように、最初のリモートビューアーには「2012年10月に起こるもっとも大きな出来事は何か?」とターゲットを与える。結果は10月が終わるまで封印する。ここまでは同じである。


次に、10月が過ぎたら2人目のリモートビューアーに「2012年10月に起こったもっとも大きな出来事はなにか?」というターゲットを与える。結果はすぐに開封し、最初のリモートビューアーの結果と比較する。


すると、両者の結果はほぼ間違いなく一致するというのだ。素粒子の世界では、現在、過去、未来という時間の秩序は存在しない。2番目のリモートビューアーが最初のリモートビューアーに、いまいるのがどのパラレルワールドの未来なのか教える結果になったので、的中率が一気に高まったのだろうと言う。


ブラウン博士は、一人だけリモートビューアーを使った事件と、2人のリモートビューアーを使った実験を繰り返し、的中率を比較することで、異なる時間軸のパラレルワールドの存在を確信するに至った。


●2chのスレッド、「違う時間軸から来た男」


ここからトンデモ系の話になるが、重要な内容が含まれているので、ぜひ読んでほしい。


8月19日、2chの掲示板で「違う時間軸から来ました」と称するスレッドが立った。知っている読者の方も多いことだろう。それは以下のような書き込みであった。長いが全文掲載する。


●8月19日書き込み


今から述べることを信じない方もおられるでしょうが、本当に起きていることのみを記載しますのでどうかお付き合いください。私は、今みなさんがこの掲示板を見られている世界とは違う、時間軸から来ました。時間軸が違うだけで、西暦や年月日はこちらと同時進行しています。


なぜ、私がこちらの時間軸に来られたかというと、昔からよく幽体離脱をしてしまう体質でして、大人になるにつれて自ら幽体離脱をコントロールできるようになったのですが、肉体から離れた世界は毎回自分の世界とは少し違った雰囲気があり自分でも不思議に思っていました。


しかし、それもある時に解明しました。違う時間軸に飛んできているのだな、と。(この辺りを説明すると、長くなってしまうのとややこしくなるので端折ります)私は、こちらの時間軸に来てこの掲示板で書き込みを行うために、こちらの世界の自分に入りこんで書き込みしています。


私が元の時間軸に戻れば、こちらにいる自分は何事もなかったように生活を続けるでしょう。そして今回、こちらの時間軸の皆さん(つまり今この掲示板を目にできている方々)へお伝えしたいことがあり、やって来ました。(それにしても、連続投稿に時間を置かないといけないのは面倒ですねw)


元いた世界もこちらも、まったく同じ見た目ですが、出来事にはズレがあるようです。私の住む時間軸世界の方では、7月21日に相模湾を震源とする震度7の地震が起き、東京、神奈川のライフラインは壊滅状態となりました。死者行方不明の数は21万人。(この公式発表よりもっと不明者は多いような気もしますが)


私は都内に住んでいましたが、徒歩と電車の乗り継ぎで8月10日にやっと実家の京都に、逃げてこられました。都心被害は凄まじく、日本政府も完全に機能を失っており都知事が事態を治めるために躍起になっています。


また、この大変な時期にもかかわらず、8月11日にイスラエルとアラブ諸国が戦争に突入し、アメリカ軍がそちらに総動員となってしまい、関東の震災救援が後手後手になっている状況です。私がお伝えしたい大事なことはここからです。


おそらく、この書き込みをみなさんは違う時間軸のできごとだから安心と思われているか、または、くだらない作り話と思っておられることでしょう。しかし、数多く存在する時間軸が今、ひとつに交わろうとしていることをお伝えします。つまり、同じ出来事がどの時間軸の世界でも起きてしまうということです。


なぜ、時間軸がひとつになろうとしていることが分かるのか?といった疑問もあるでしょう。私の時間軸の方で、先月7月に欧州のCERNである科学実験があり、そこで「複数時間軸の存在と、それらの融合点」ということが解明・発表されました。


現在、地球の磁場がゼロに向かっているとのことで、そのゼロポイントというのが数ヶ月以内にやってくるそうです。それが起こると時間軸がひとつになるということと、私自身がその発表を知る前から、私の住む時間軸とこちらの時間軸がひとつに近づいていることを感じていたからです。


時間軸がひとつになれば、一気に同じ出来事が起こります。それは私の時間軸の世界でも言えることでしょう。別の時間軸では、もしかしたら中国と日本が紛争に突入しているかもしれません。その部分はもちろん推測ですが、関東で大地震が起きても平静を保てるように準備しておいてください。間近に迫っています。みなさんのご健闘を祈ります。


間近の時期ですが、科学者ではないので正確にはわかりませんが、おそらく8月末〜9月末の間にはその兆候がどんどん出てくると思います。その期間に関東で地震が起きるの可能性が高いです。私が実際に目にしてきたことで言えば都心の帰宅難民がそのまま本当に難民生活になってしまったということです。


何も起きないってこと起きる・・・そのご指摘はたしかに一理ありですね。そうなれば安心ですが。


後出しで申し訳ありませんが、先ほどネットでこちの世界のニュースを見て知ったのですが、先日オホーツクの深い震源で大きな地震があったとか。私の世界でも同じことが8月上旬にありました。 その数日後にフィリピンで地震が起きてましたから、こちらの世界でも今日から数日後にフィリピンで地震が起これば時間軸融合がかなり進んでいると思っていいかと思います。


●実際の出来事


これが書き込まれたのは8月19日である。それから12日後の8月31日、フィリピンで実際に地震が起こった。以下である。


「フィリピン沖で31日午後8時47分、マグニチュード(M)7.6の地震が発生し、地滑りにより少なくとも1人が死亡した。また、小規模な津波が列島東部で観測されたほか、一部地域では停電も発生した。震源はフィリピンから140キロほどの太平洋沖合で、深さは34キロ。フィリピン東岸や、遠くはインドネシア、日本、パプアニューギニアなどに一時、津波警報が発令された。
地元当局によると、地震発生の約2時間後に16〜50センチの津波がフィリピン東岸に到達したが、大きな被害の報告はない。地震はフィリピン東部の広範囲で観測され、カガヤン・デ・オロ市では地滑りで1人が死亡した」


この地震が起こってから、2chは大騒ぎとなった。その後、9月3日に新たな書き込みがあった。


●9月3日書き込み


スレが残っていたので、来ました。19日にスレ立てた時は名前の「トリップ」という方法を知らなかったので、今回は使ってみました。とはいえ偽者と思う人もいるでしょう。それはそれで仕方ないです、ただ私が伝えたいことさえ書ければと思っています。
あまり時間がないので、本題に入ります。


こちらの時間軸ではまだ関東に地震がきてないようですね。このまま何も起きなければいいですが、時間軸融合がかなり勢い良く進んでいるように感じるため関東地震も近いと思います。


先ほど「時間がない」と言いましたが、時間軸の融合が起きているせいか、乱れが出てしまいなかなかこちらに来ることができませんでした。


予言者じゃないため時期まではわかりませんが、このまま進めば、間違いなく地震は近いです。大まかで申し訳ないですがおそらく本日〜今月中旬までには起きると思います。(これは、自分の時間軸世界での事の進み方から推測しただけなので不正確なところはあります)


(東京の震度は)震度7でした。


予言者ではないので、こちらの時間軸での正確なことはわからないですが、同じことor似たようなことが起きるのは間違いなさそうです。震源地や震度、死者行方不明数などはスレ前半に書いてあるので、見てもらえればわかるかと。地震規模が小さければ、余震が続く可能性があるか、まだ融合が完全ではないかのどちらかと思います。


平行世界はいくつもあって、日時は同時進行してるようです。私自身こちらの世界に来て、初めは見分けがつかなかったですから。


ちなみに、フィリピン地震と関東地震との間に一つ出来事がありました。 他の国の出来事になりますが、たしかサウジアラビアで爆弾テロというニュースといっても、こんなのはよくあることですね。


津波被害は小さかったです。それより湾岸地域の液状化と雑居ビルの倒壊で道が寸断されたため大混乱します。


地震のエネルギー放出については、864と同じ考えでしたが、政府も科学者も自然の力を完全に見くびっていたようですね。私の時間軸世界だけの話ならいいのですが、とにかく、皆さんの健闘を祈ります。


●サウジアラビアの爆弾テロ


この書き込みを見ると分かるが、フィリピン地震と関東地震との間にもう一つ出来事があり、それは「サウジアラビアの爆弾テロ」であるという。


一般のイメージでは、サウジアラビアは中東なのでテロはしょっちゅう起こっているだろうと思ってしまうが、サウジアラビアはまったくそうではない。アラブ首長国連合やカタールのように、サウジアラビアは中東でもっとも安定している国のひとつだ。テロはめったに起こらない国だ。


では、この2chの書き込みにあるように、「サウジアラビアの爆弾テロ」の可能性は本当にあるのだろうか?


●7月から続く東部地域のデモ


サウジアラビアは、スンニ派でももっとも厳格なワッハービ派のサウジ王家が統治する国である。しかし東部地域の諸州には、人口の12%の少数派のシーア派がおり、長年権利も制限され、ワッハービ派のサウジ王家から弾圧されている。


一方、この地域にはサウジアラビアの油田の90%が集中しており、サウジの経済にとってもっとも重要な地域になっている。


2010年12月にチュニジアで始まった民主化要求運動の「アラブの春」は、瞬く間に中東全域に拡大し、チュニジア、エジプト、リビアなどの独裁政権を倒した。いまはシリアのアサド政権が内戦で倒壊寸前の状態にある。


日本ではまったくと言ってよいほど報道されることはないが、サウジアラビアでも「アラブの春」の余波で民主化要求運動が高まっている。その中心になっているのは、これまで弾圧されてきた東部地域のシーア派である。


これまでシーア派は、比較的に穏健なデモを繰り返してきたが、7月8日に著名なシーア派聖職者のナムル師が治安部隊の襲撃により逮捕されて以来、抗議デモが激化している。日本ではシリアの内戦のニュースでかき消された状況になっているが、抗議運動に対するサウジ治安部隊の弾圧は徹底しており、すでに多くの死亡者が出ている。


●テロの激化か?


これが平和的な抗議運動にとどまっている限り、2chの掲示板で予告された「爆弾テロ」が起こる可能性は低い。


だが、8月21日、これからテロが起こる可能性を示唆する出来事があった。サウジアラビア東部の町アワミヤで、反政府武装勢力「アワミヤ自由軍」が創設されたとする情報が、ツイッターやフェイスブックを通じて広まっているのだ。イラクの独立系ニュースサイト、イラク・アルカノンの報道として、イランの半国営ファールス通信が伝えている。


これからしばらくすると、東部地域では本格的な武装闘争に入り、テロが激化するかもしれない。


すると、2chのスレッドに予告された出来事の順序になる。この後、首都圏直下型地震が起こるというのだ。9月15日以降、筆者の周囲のサイキックの人々の何人かが海外に出る。これは何かを示唆しているのだろうか?



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5月○0日ないしは○1日前後、茨城沖から千葉沖 にかけて相当な規模の地震
以下は
未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
−第170回 本格的な科学者のチームが究明した遠隔透視、2013年、6月1日正午の光景−
からの転載です。

●パラレルワールドの存在、未来はひとつではない

という部分が面白いと思っているのですが、
ちょっと聞き捨てならない情報がありましたので、
そこだけ強調しておきます。
ちなみに下記の日は個人的には博多のホテルに滞在する予定です。
皆様くれぐれもお気をつけください。

▼地震のサイキック情報

最初に、地震の予知情報をお知らせする。筆者の周
囲には複数のサイキックの方がおり、ときどき彼ら
が感じた地震の予知情報を送ってくれる。以下がそ
うだ。

5月○0日ないしは○1日前後、茨城沖から千葉沖
にかけて相当な規模の地震がある。また、この期間
に富士山が噴火する最初の兆候が見られる。

詳しい日が知りたい人はメルマガを購入すべしです!

http://www.mag2.com/m/P0007731.html

以上である。あくまでサイキックな情報なのであく
まで自己責任で使ってほしい。

▼本格的な科学的研究としての遠隔透視

これまでこのメルマガやヤスの備忘録では、未来を
遠隔透視した結果を数多く紹介してきた。それは、
米陸軍遠隔透視部隊の元教官だった、エド・デイム
ス少佐によるものだった。

しかし、遠隔透視の実用化に向けた実験と開発は、
アメリカ軍や政府のさまざまな部署で、いまも積極
的に行われている。それらは、国防総省情報部(D
IA)やCIAのプログラムである。これらの組織
が行っている遠隔透視実験の実態はまだ公開されて
いない。

そうした機関で訓練を受けたベテランの遠隔透視の
専門家の何人かは、退職後に新たに民間の組織を立
ち上げ、活動を継続している。エド・デイムス少佐
が立ち上げた遠隔透視の研修会社もそうした組織の
ひとつである。

これ以外に、次の2つの組織がよく知られている。

1)ハワイアン・リモートビューワース・ギルド
エド・デイムス少佐の出身母体である米陸軍情報局
で訓練を受けたグレン・フイートンが主催するプロ
ジェクト。訓練された遠隔透視の専門家を使い、遠
隔透視を証明する数々の実験を実施している。

2)CRV・ビューワーズ
米陸軍情報局で訓練を受け、その後、遠隔透視を用
いた国防総省情報部のプロジェクトで活動したリ
ン・ブキャナンが主催する組織。やはり多くの遠隔
透視の専門家をネットワークで結び、数々の実験を
行っている。

●ファーサイト・インスティテュート

こうした組織のなかには、プロの科学者が遠隔透視
の有効性を科学的に解明する目的で設立した組織も
ある。その代表的なものは、ファーサイト・インス
ティテュートである。

この組織は、アメリカ、ジョージャ州、アトランタ
にあるエルモア大学の教授、コートニー・ブラウン
博士が、ハワイアン・リモートビューワース・ギル
ドとCRV・ビューワーズの協力を得て、1995
年に設立した組織である。

コートニー・ブラウン博の専門は応用数学で、エル
モア大学政治学部では統計学などを教えている。1
982年にワシントン大学で博士号を取得したれっ
きとしたプロの科学者だ。

これは民間の会社ではなく、研究機関であるため、
遠隔透視の訓練用ビデオも含め、すべての資料は無
料で提供されている。すべて英語だが、内容のクオ
リティーの高さには圧倒される。

●際だった手法

ファーサイト・インスティテュートと、たとえばエ
ド・デイムス少佐などのような軍出身者との大きな
違いは、その手法の科学的な厳密性にある。エド・
デイムス少佐のように、将来どのような出来事が起
こるのか単純に透視をするのではなく、見えた将来
のビジョンが実際には何であるのか厳密に確定しよ
うと試みていることにある。

●パラレルワールドの存在、未来はひとつではない

これまでファーサイト・インスティテュートでは未
来を遠隔透視する数々の実験を行ってきた結果、あ
る結論を得た。

それは、宇宙はパラレルワールドのような状態にな
っており、起こる未来はひとつではないということ
である。つまり、条件を少し変更するだけで、将来
の起こり得る未来は異なってくるということだ。未
来は複数存在する。

したがって、将来起こることを無作為に遠隔透視し
たとしても、その未来は、いま我々がいる世界の時
間軸の未来とは限らないことになる。

●我々がいまいる時間軸の未来を特定する

すると、問題になってくるのは、いま我々がいまい
る世界の時間軸の未来は何なのかということだ。こ
れを特定する方法はあるのだろうか?

ブラウン博士によると、これは可能だが、未来予知
にはならないと指摘する。それは、未来の人物に協
力者がいないと正確な予知はできないということだ
という。これがどういうことか説明しよう。それに
は遠隔透視のターゲット、実際の出来事、そしてタ
スクの3つが重要になる。

1)遠隔透視のターゲット
たとえば、「2012年7月に起こる重要な出来
事」というように、遠隔透視の目標となる未来のあ
る時点で起こる出来事。

2)実際に起こった出来事
たとえば、「2012年7月15日の南米のチリで
マグニチュード8.6の大地震が起こった」というよ
うに、指定された期間に実際に起こった出来事。

3)タスク
出来事が起こった後に選択された出来事がタスクで
ある。たとえば、2012年9月の時点で、201
2年7月に起こったもっとも重要な出来事を指定し
てもらう。たとえば、「南米チリの大地震」という
ように。

1)の遠隔透視を行う人と、3)のタスクを選ぶ人
とは異なる人物である。お互いに誰であるか知らな
いし、そのような人物がいることもまったく知らさ
れていない。

宇宙の本来の姿はパラレルワールドなので、201
2年5月の時点で、「今年の7月に起こる重要な出
来事を透視してください」と聞くと、異なったいく
つかの未来のビジョンが出てくる。それぞれのビジ
ョンは、異なる時間軸上の未来を表しており、どの
未来が実現するかは確定できない。

ところが、出来事が起こった後にタスクを選ぶと、
出来事が起こる前の2012年5月の時点で、選ん
だタスクが存在する時間軸上の未来を的確に透視す
ることができる。つまり、未来に行われたタスクの
選択が、過去に行われた透視をそちらの時間軸に引
き付ける役割を果たす。

1)のターゲットを遠隔透視した結果や、3)のタ
スクの選択結果は、だれにも見られないように秘密
にされ、金庫に保管される。そして出来事もタスク
の選択もすべて終わった2012年10月の時点で
金庫を開けてみると、1)の透視結果と3)のタス
クの選択結果はほとんど一致しているという。これ
は、タスクを選ぶ未来の行為が、遠隔透視の結果を
いま我々がいる時間軸に引き付けたからそうなるの
だとしている。

試みに、3)のタスクの選択がない状況で遠隔透視
を行った場合、見える未来は複数存在し、確定でき
なかった。異なった時間軸上の未来を同時に見てい
ることになる。

●厳密な未来予測は困難

これらからどのようなことが言えるかというと、タ
スクの選択を未来に行ってくれる人がいない限り、
正確な未来予測はできないということになる。つま
り、未来の出来事は、説明はできるが、正確な予測
は難しいということになる。

エド・デイムス少佐は、「集合無意識には時間感覚
がないため、出来事がいつ起こるのか予知すること
は難しい」と言っているが、ブラウン博士に言わせ
ると、集合無意識に時間感覚がないだけではなく、
「異なった時間軸の未来を同時に見るため、どれが
我々の時間軸なのか特定できないので未来予知は難
しい」ということになる。

●いくつかの可能な時間軸を同時に透視する

未来予知にかかわるこのような困難さを十分に理解
すると、ある程度有効な予知がどのようなものなの
かよく分かってくる。それは、透視で見えた異なる
時間軸上の未来を複数提示し、その間に共通の特徴
があるかどうか調べるという方法である。

どの未来のビジョンが実現するのか確定はできない
ものの、この方法だと、どのビジョンにも存在する
共通した特徴が分かるので、未来の輪郭を知ること
は可能になる。

●9つのターゲット

2008年の前半、2013年6月1日、午後12
時の世界を遠隔透視する実験が行われた。国防総省
やCIAなど、米国の機関で訓練された複数のリ
モートビューワーを使い実施された。

実験に先立ち、リモートビューワーたちの透視能力
を検証するため、2008年6月1日、午後12時
をターゲットに遠隔透視を行った。タスクは200
8年6月4日に選択された。選択されたタスクは以
下の9つのロケーションの状況である。

1)南太平洋、ツバル諸島のヴァイツブ島
2)ケニヤ、モンバサ市のキリスト砦
3)オーストラリア、シドニーのオペラハウス
4)タンザニアのキリマンジャロ山
5)アメリカ、ワシントンの米国議会の建物
6)モルジブ、マレー市のマレー国際空港
7)ハワイ州、ホノルル市のKITV放送局の建物
8)フロリダ州、メリット島、ケネディー宇宙セン
ターの組み立て工場
9)フロリダ州、キーウエスト

2008年6月4日には、これら9つのターゲット
をタスクとして選び、自然災害などでこれらのター
ゲットに大きな変化がないことが確認された。

事実、2008年前半に行った同じ年の6月1日の
遠隔透視では、タスクに示されたように、94%の
リモートビューアーがこれらの場所には自然災害な
どのよる大きな異変がないとした。

●2013年6月1日、午後12時の世界

これで、リモートビューアーの透視能力が確認され
たので、今度は2013年6月1日、午後12時と
いう未来にこれら9つのターゲットがどうなってい
るのか、遠隔透視をした。

先にも書いたように、パラレルワールドなので時間
軸は複数存在する。ブラウン博士は、条件を細かく
設定してやると、それぞれの条件に合わせた異なっ
た時間軸が検出可能だと考えた。そこで博士は、以
下の2つの条件を設定した。条件そのものは201
3年の出来事とはかかわりがない。

1)時間軸A

条件:
・2011年までに主流の科学者が、遠隔透視を科
学的な研究の対象として認めることはない。
・主流の科学者は、地球上の生命の起源は惑星の衝
突など、地球外の要因に由来していることを認めな
い。

2)時間軸B

条件:
以上の2つの考え、主流の科学者たちが認めるよう
になる。

●時間軸AとBで見えた世界

どちらの時間軸でも見えた世界は共通していた。複
数のリモートビューワーたちは、9つのターゲット
に関してどちらの時間軸でも共通した未来のビジョ
ンを見た。

それは巨大な自然災害の発生である。時間軸Aでは
70%、そして時間軸Bでは71%のリモートビ
ューアーが、9つのターゲットが巨大な自然災害で
破壊されるはっきりとしたビジョンを得た。

●時間軸AとBの異なる点

しかし、時間軸AとBのビジョンでは異なる点も多
く存在していた。時間軸Aでは9つのどの地域も、
地震や津波による破壊の程度が極めて大きく、人間
の姿がほとんど見えなかったのに対し、時間軸Bで
は、破壊はされていたものの、多くの避難民がおり、
時間軸Aほど破壊の程度は大きくはなかった。

このように、2つの時間軸では見える未来に違いが
存在していた。

▼2013年6月1日、午後12時、2つの時間軸
に共通したビジョン

このように、時間軸の相違に対応するように、未来
のビジョンは異なっていた。

しかし、やはり問題になるのは、両者に共通して見
えたビジョンである。どちらの時間軸でも見えた共
通したビジョンがあれば、将来起こる蓋然性はずっ
と高いことになる。

●見えたビジョン

時間軸AでもBでも、2013年6月1日、正午に
は次の出来事が地球を襲っているとのビジョンを得
た。

・巨大なすい星の接近が引き金となり、津波と火山
噴火が激増する

・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う

・巨大な太陽フレアの直撃

・嵐と激しい異常な天候

そして、選択された9つの場所では次のようなこと
が起こっていた。

・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動。電
気などのエネルギーが失われているので、人々は自
主的に徒歩で避難している。

・避難を組織できる政府のような行政機関はまった
く機能していない。

・食料の供給システムは機能停止している。

・あらゆる交通機関は機能していない。

・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊さ
れている。

●ターゲットとなった場所の光景

4月29日、ブラウン博士は「内部告発者ラジオ」
というネットラジオに出演し、プロジェクト・キャ
メロットの主催者、ケリー・キャシディーのインタ
ビューに答えた。このインタビューでは、上記の9
つの場所のいくつかについて、遠隔透視で得られた
2013年6月1日の光景をより具体的に語った。

1)シドニー、オペラハウス
津波にやられているが、建物は残っている。周囲を
見ると、多くの避難民がシドニーから内陸部の砂漠
に向けて徒歩で避難している。

2)フロリダ州、キーウエスト
巨大な津波が襲った後で、人の姿はまったく見えな
い。いくつかの建物がかろうじて残っている。

3)首都ワシントンの米国議会の建物
やはり巨大な津波が通過し、首都ワシントンは都市
には見えない。建物はあるが、人が存在している気
配がない。

4)ツバル諸島のヴァイツブ島
人々は島から逃れるために、必死になっている光景
が見えた。

5)ケニアとタンザニアのキリマンジャロ山
ケニアとタンザニアのインド洋で巨大な津波が襲う。
キリマンジャロ山は160キロほど内陸にあるが、
そこまで津波がやってくるビジョンが見えた。

6)ホノルル市のKITV放送局の建物
放送局の建物は津波にやられながらも存在していた。
また人もいたが、食料や水がなく相当に厳しい状況
におかれているのが見えた。

またどの場所でも一般的に見られる光景として、電
力や車はまったく存在していないという。さらに、
どの地域でも政府が存在する形跡がない。

●日本の状況

ブラウン博士のチームは、日本を遠隔透視のターゲ
ットとして選んではいない。しかし、日本には巨大
な活断層が集中しているので、大変な状態になって
いるのではないかと想像できる。

●他の時間軸の世界

これは実に厳しい未来だ。このような出来事が回避
できる時間軸はないのかどうか気になるところだ。

しかしブラウン博士は、おそらく、他にも時間軸は
あるだろうが、2013年の半ばに起こる出来事は
あまりに巨大なので、程度の違いはあれ、どの時間
軸でも回避することは不可能な出来事ではないかと
言う。

▼エド・デイムス少佐との比較

以上が、応用数学者のブラウン博士が行っている科
学的な研究としての遠隔透視から得られた結果であ
る。ブラウン博士は、デイムス少佐の方法がどの時
間軸を見ているのか特定しておらず、厳密性に欠け
るとして支持はしていないようだ。

しかし、実際の遠隔透視された結果は、デイムス少
佐のキルショット(巨大太陽フレア)の直撃と非常
によく似ているように見える。つまり、2013年
6月1日の少し前になると、巨大なすい星の接近が
あったり、キルショットの直撃があるように見える。

もちろん、巨大すい星の接近とキルショットがどう
いう関係にあるのかは分からない。

●デイムス少佐が指摘する5つの予兆

デイムス少佐は、キルショットが地球を直撃する前
に、次の5つの予兆があるとしていた。

1)2003年に起こった太陽のメガフレア
2)2007年の小麦病菌、UG99の世界的な拡
3)2011年の東日本大震災と放射能漏れ事故
4)北朝鮮による核ミサイル攻撃
5)スペースシャトルのような宇宙船が、早期に強
制帰還させられる

すでに3つは起こっているわけだが、ここで特に気
になるのは4)の北朝鮮による核ミサイル攻撃であ
る。もしブラウン博士が実験で得た2013年6月
1日、午後12時の世界各地のビジョンが正しく、
そしてそれがキルショットの起こった後の光景だと
するなら、「北朝鮮による核ミサイル攻撃」はこれ
以前に起こることになる。

●北朝鮮の状況

次回あたりに北朝鮮の状況について最新の情報をお
伝えできればと思っているが、北朝鮮はこれまでに
なく挑発的な行動に出ている。

すでに周知だと思うが、北朝鮮は数日前「特別行
動」の一環として、韓国の旅客機のGPSを集中攻
撃した。

さらにいま、2個の核爆弾の実験を準備していると
いう報道がなされている。早ければ来週にも実施さ
れる可能性が高いとも言われている。

いま我々は、キルショットの予兆となる出来事を見
る過程にいるのだろうか?筆者はまだ十分に確信で
きるわけではないので、引き続き情報を集め、お伝
えする。

●ブラウン博士の他の遠隔透視の情報

ところでブラウン博士は、遠隔透視で得られた他の
情報を大量に公開している。それらは以下のものだ。

1)十字架にかけられたキリストの真実
2)地球外生物の存在
3)火星に存在した古代文明
4)火星と木星の間に存在していた惑星の爆発
5)人類の進化について

こうした情報もいずれ詳しくお伝えする。

続く

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ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
ヤスの英語
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ウエブボットが予告する3月9日から10日にかけてのパニック
『ヤスの備忘録』連動メルマガより!!

 ━━━━━━━━━━━━
第162回 ウエブボットが予告する3月9日から10
日にかけてのパニック、なにかあるのだろうか?
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
▼前回の記事

まず前回は、これから中国で実施される可能性が高
い政治改革について解説した。

中国の政府系メディアに、国民の民主化要求に応じ
る政治改革の早期実施を訴える複数の記事が掲載さ
れた。これは、中国共産党がこれから政治改革に本
腰を入れる可能性があることを示唆している。

いま中国では、広東省のウカン村で実施された村落
委員会の直接選挙が大きな注目を集めている。

これまで中国では、憲法では直接選挙が保証されて
いるものの、村の統治機関である村落委員会のメン
バーは、実質的には地域の共産党の指名で決定され
てきた。ところがウカン村では、村落委員会による
村民の土地の強制売却に対する反発から村民が強く
団結し、かつての委員の罷免と、村民の直接選挙に
よる委員の選出が実現した。

このウカン村の成功で、同じように地方幹部の土地
の強制売却に苦しめられている地方の農村は活気づ
き、ウカン村と同じような直接民主制の実施を共産
党中央に要求している。

このような地方の声に反応して、共産党中央は、直
接選挙を一部い取り入れた政治改革を実施すると見
られている。中国共産党は、半年後に習近平体制の
もとで指導部が一新することになっている。このよ
うな政治改革は、新しい指導部が実施することにな
る。

しかしこれは、中国の都市部でも高まる民主化要求
運動のパンドラの箱を開けてしまうことにもなりか
ねない。村落レベルで実施された直接選挙は、都市
部でも直接選挙の要求を強め、共産党がコントロー
ルできないレベルにまで運動が拡大する可能性があ
る。そうなると中国は、共産党の一党独裁の打破を
目標にした民衆運動の拡大によって、社会的な混乱
期に入る可能性もある。

次に前回は、ウエブボットプロジェクトの最新報告
書、「2012年から2020年の歴史」の内容紹
介の3回目をお届けした。あいかわらず、非常に興
味深い内容であった。

前回はこのような内容を詳しく解説した。

▼今回の記事

ウエブボットが予告した、3月9日から10日のパ
ニックの時期が近づいている。今回は的中した過去
のデータなども参考にして、どのようなことが起こ
るのか詳しく考察して見る。

最後に、に前回は、ウエブボットプロジェクトの最
新報告書、「2012年から2020年の歴史」の
内容紹介の4回目をお届けする。

このメルマガの前半の内容のいくつかをブログにも
掲載するかもしれない。

▼3月9日から10日のパニック

何度もこのメルマガで報告しているが、ウエブボッ
トプロジェクトが2月の初旬に出した最新報告書、
「2012年から2020年の歴史」には、3月9
日から10日にかけて大変なパニックがあるとして
いる。日本時間では3月10日から11日になる。
今週の土曜日から日曜日だが、金、土、日の3日間
を注意期間としたほうがよいだろう。

もちろん、予告されたパニックが実際に起こるのか
どうかはまったく分からない。警告が完全に外れ、
なにごともないことも十分に考えられる。

だが、パニックが起こるとした場合、それがどのよ
うな出来事になるのかいまのところまったく見当が
つかないのが実情だ。

そのため、これがどのような予告だったのか再度確
認するところから始めよう。それは以下のような記
述だった。メルマガ158回から再度掲載する。

・メタデータ

ウエブボットは、ネット上に存在する数多くのディ
スカッションサイトやBBSにスパイウエアを忍び
込ませ、これが収集する言葉の感情値を検出するこ
とで、多くの人間の集合無意識の動きを読み取り、
未来を予測するプロジェクトである。

収集された感情値は、「感情の蓄積期」と「感情の
放出期」の2つの異なった期間に分かれる。「感情
の蓄積期」とは、ショッキングな出来事が起こらな
いかとハラハラしている期間である。一方「感情の
放出期」とは、ショッキングな出来事が実際に起こ
り、ワーッとパニックを起こしている期間だ。ウエ
ブボットのデータは、これら2つ時期が交差してで
きあがっている。

「感情の蓄積期」が長ければ長いほど、大きな出来
事があることを表しており、それに伴いパニックを
表す「感情の放出期」も長くなるのが特徴だ。

これまで存在したもっとも長い「感情の蓄積期」と
「感情の放出期」は、2001年9月11日の同時
多発テロであった。我々のデータでは、2001年
の6月から大きな感情の蓄積期が始まり、9月11
日前後でピークに達し、その後、3日間の放出期
(パニック)が続いた後、正常な状態に戻っていた。
9月11日にこの出来事が同時多発テロであったこ
とが分かった。

今回は、昨年から始まった長い「感情の蓄積期」が
2012年3月9日から10日にかけてピークに達
し、それ以降、放出期に入ることになっている。し
かし、今回際立っているのは、パニックである放出
期が極端に長いことだ。なんと放出期が収束しない
のである。それは際限の無いパニックがずっと続く
ことを表わしている。

これがどのようなことなのか、我々にもはっきりと
は分からない。ただ言えることは、これは大きな歴
史的な転換を告げる出来事であり、3月9日から1
0日のピークを過ぎると、異なった時代に突入し、
もはや後戻りができなくなるということである。

これがどのくらいの規模の出来事かというと、核戦
争が勃発して数千万人が死亡したり、または世界経
済が崩壊に瀕してしまうくらいの規模だ。

ただデータから見てはっきりしていることは、これ
は人類の進化を画する出来事のひとつではないかと
いうことだ。

すべての進化は、単純な形態から複雑な形態への発
展である。それは単細胞生物が多細胞生物へと発展
し、さらに哺乳類へと進化するようなものだ。あら
ゆる秩序もこの方向で進化している。

ロバート・ケーガンという心理学者は、社会秩序の
進化を興味深い言葉で表現している。社会秩序は単
純なものから複雑なものへと進化する。それは、
個々の個性のない単位が作る蜂の巣のような全体主
義の組織から、固有の自我を持った個人が作る複雑
な組織へと進化する。全体主義の組織は第4秩序、
そして個性を持った個人が作る秩序を第5秩序と呼
ぶ。

いま我々の社会の問題は、組織を作る単位が固有の
個性を持った個人であるにもかかわらず、それをま
とめる組織は、個人をすべて同じ鋳型にはめ込み、
管理する第4秩序に属しているという矛盾だ。つま
り現代の巨大組織は、個人の個性の抑圧で成り立っ
ているのである。

3月9日から10日にはじまる変化は、第4秩序の
組織が第5秩序の組織へと進化するほどの変化にな
るはずだ。つまり、個人の個性の抑圧や管理がない
組織への移行である。おそらくこれは、個人のネッ
トワークで運営される組織への移行を意味している。
この転換点を過ぎると、ピラミッド型の組織は滅び、
社会のあらゆる分野はネットワークで維持される方
向に急速に動くはずだ。

以上である。

●的中した過去のケース

これだけ見ても、9日から10日に発生するとされ
ているパニックがどのようなものになるのか皆目見
当がつかない。ウエブボットには、発生する日時と
出来事を指定した予言と、期間だけは指定しながら
も、出来事の内容には特に言及しない2つのタイプ
の予言が存在している。3月9日から10日のパニ
ック予言はもちろん後者である。後者のタイプの予
言の方が明らかに的中率が高い。

このような、期間のみを指定した予言で過去に的中
したケースを参照すると、どのような出来事が起こ
る可能性があるのかなんらかのイメージがつかめる
かもしれない。そこで次に、過去のケースを見て見
ることにする。これはすでにブログや拙著で紹介済
みのものだ。以下である。

●2008年8月3日配信

「最初は9月27日から10月28日まで、そして
次は11月24日から2009年1月4日の期間の
2度にわたって、「ビルダーバーガーズによって実
質的に支配された現在のマーケット」が決定的に暴
落する出来事が起こる。最初の期間には「予期しな
かった出来事」が起こるが、一方後半の出来事はは
るかに深刻なインパクトをもつ。

第2の出来事の影響は、2009年10月まで9カ
月間は続くことになる。この両期間は、アメリカに
おける自然災害などの物理的な被害を含む。前者の
期間は「暴風雨」「異常気象」と関連するが、後者
の期間は「12月に発生する地震」や「国民をパニ
ックに陥れるために引き起こされた人為的な破壊」
を含む。

市場が暴落してもアメリカの苦難はこれで終るわけ
ではない。それは深刻な不況の始まりにすぎない。
この不況は2009年11月まで悪化の一途をたど
り、2012年まで続くことになる。この不況によ
って、健康保健や生活保護などのセイフテティネッ
ト、および金融や通貨のシステム、ならびに交通、
住宅、安全などの社会の基本的なインフラが全面的
にリセットされた状態となる。

「崩壊」という言葉が強い感情値を持つ。この言葉
は夏の終わりの時期にかけて感情値がより強くなる。
9月の終わりころ、先物市場で投資家を混乱させる
出来事が起こる」

・実際に起こったこと

上の予測を要約すると、9月27日から10月28
日までの期間と11月24日から2009年の1月
4日の2つの期間で市場は暴落するが、前者の期間
には予想外の出来事から株価は暴落し、後者の期間
の暴落は実体経済により深刻な影響を与えるだろう
ということだ。

1〜2日のずれはあるものの、起こった出来事をみ
るとほとんど的中しているといっても差し支えない
ように思われる。起こったことを時系列でたどると
以下のようになる。

・最初の期間(9月27日から10月28日)で発
生したこと

9月29日
金融安定化法案否決
9月30日
ダウ暴落、米国債券価格は暴騰、ダウは777ドル
10月3日
米国議会は7000億ドル(約70兆円)の公的資
金投入を柱とする金融安定化法を成立
10月6日
ニューヨークダウ株式市場暴落、ついに1万ドルの
大台を割る、前日比マイナス800.06ポイント
10月9日
NYダウ9000ドル割れ、終値678ドル安 5年5カ月
ぶり安値
10月11日
NYダウ一時8000ドル割れ 東証暴落 終値8
276円 下落率戦後3番目
10月12日
G7 公的資金投入で合意
10月13日
NYダウ暴騰 936ドルと史上最大の上げ幅
10月15日
NYダウ急落 733ドル安
10月16日
前日終値比380・24ドル安の8197・67ド
ルまで値を下げた
10月17日
ダウ反落・127.04ドル安の終値8852.22ドル
10月18日
NYダウ反落、127ドル安の8852ドル

これを見ると明らかだが、ウェブボットのいう「予
期しなかった出来事」というのは、「金融安定化法
案の否決」であったと推測できる。これ以降、株価
は乱高下しつつも、まさにマーケットの崩落を予告
するかのように暴落しているからである。ウェッブ
ボットでは27日からこの期間に入るとされていた
が、実際に引き金が引かれたのは29日だった。2
日のずれである。

●2008年11月22日配信

「11月26日の深夜を過ぎるころから、「怒り/激
怒の目に見える始まり」の引き金となる突発的な出
来事はそれ自身「可視的」になる。これらの出来事
は11月最後の数日間はあまり発展をみせないが、
12月に入るとその「範囲」と「存在」においては
るかに劇的なものに変化する」

・実際に起こった出来事

ムンバイの同時テロが発生したのは、現地時間で2
008年11月26日、午後9時30分過ぎだとさ
れている。深夜には反抗グループは複数のホテルに
侵入しており、テロの規模は拡大していた。

発生から17時間後に反抗グループは制圧されたが、
それからしばらくしてインド政府は最初の反応を示
した。当初はインド政府によるパキスタンに対する
強い非難声明が期待されたが、反対にインド政府は
パキスタンに対して共同捜査の申し出を行いパキス
タンもこれに応じるという穏やかなものであった。
数日間このような抑制された反応が続いた。

だが、パキスタンが犯行グループを支援しているの
ではないかという疑惑から、パキスタンを強く非難
するデモがインド国内に拡大するに及んでインド政
府も態度を次第に硬化させ、軍をパキスタンとの国
境地域に移動した。そしてパキスタンもこれに強く
反応し、同様の処置をとり、12月に入っても緊張
した状態がしばらく続いた。

このような発展を見ると「これらの出来事は11月
最後の数日間はあまり発展をみせないが、12月に
入るとその「範囲」と「存在」においてはるかに劇
的なものに変化する」という出来事の予言された発
展のパターンを反映しているように思う。

●2008年11月30日配信

「ストレスの高い状態は、12月7日の夕方から始
まり12月12日の朝にピークに達する。この動き
は、11月26日のムンバイ同時テロから始まった
「世界の民衆」のカテゴリーの緊張感とシンクロし
ている。この感情的な緊張状態は12月5日にピー
クを向かえる」

「12月5日の夕方の遅い時間は暴力と恐怖、そし
て危険や不安、またアジテーションの連鎖が発生す
る。この動きは6日にはピークを向かえる。」

・実際に起こった出来事

これは、2008年12月6日、警官が少年を射殺
したことをきっかけに起こったギリシャの暴動の予
測であろう。

6日深夜から起きた暴動は、ギリシャの首都アテネ
をはじめ、テッサロニキやクレタ島にまで広がり、
ネットの呼びかけで集まった若者らが警官隊と激し
く衝突した。

暴動のきっかけは、6日夜、アテネ中心部をパト
ロールしていた警察車両を少年グループが石や火炎
瓶で襲撃。警官が発砲したところ、15歳の少年が
死亡したことだといわれている。上のウエブボット
の予測では「6日にはピークを向かえる」とあるの
で、まさにその通りになったわけだ。

いまでこそギリシャのデモや暴動は特に珍しくなく
なているが、2008年の時点ではこれは大変に大
きな出来事であり、アテネの暴動を誘発した。

●比較的に多い株の暴落と突発的な事件

このような例にも見られるように、ウエブボットの
期間だけを指定した予言は、株の暴落やテロや暴動
のような突発的な出来事が多いことが分かる。

なかでも、株の暴落が起こったケースが圧倒的に多
い。あまりにも記事が長くなるので今回は紹介でき
なかったが、他の過去のケースを見るとそのような
結果になった。リーマンショックのときもそうであ
った。

もちろん、今回もこのような可能性は否定できない。
だがかならずそうであるという保証はいまのところ
ないのが現状だ。

●サイキックの人々のメッセージ

他方最近筆者は、交流のある複数のサイキックの
方々から注意を呼びかけるメールを一斉にいただい
た。ほとんど方々はウエブボットのこの予告の存在
を知らない。

そうしたメールを要約すると、おおよそ以下のよう
な内容になる。

「波動の変化が起こっている感じがする。地震の可
能性もあるが地震であるとは限らない。突発的なテ
ロや戦争である可能性もあるが、経済的な出来事な
のかもしれない。この数日間で何かが起こるような
感じがしている。」

サイキックな人々がウエブボットの警告と同じ時期
に注意を促しているのは、偶然の一致とは思えない
ような気がする。やはりなにかあるのだろうか?

●可能性のある出来事

ここで、筆者の独断で少しでも起こる可能性のある
出来事を列挙して見る。

1)東日本大震災級の地震

この可能性は否定できない。しかし、東日本大震災
のときのように、巨大地震の数日前から震度4を越
える地震が多発するような前兆現象が相次ぐ。いま
のところ、こうした前兆現象はまだない。

2)大きな太陽フレアの直撃

巨大な太陽フレアが地球を直撃する懸念は以前から
指摘されていた。停電やIT機器の障害のみならず、
これが自然災害の引き金になることは十分にあり得
る。

事実、7日にX5.4クラスの近年まれに見る巨大な
太陽フレアが地球に向けて放出された。これはサイ
クル24に入って2番目に大きなフレアである。8日
から9日にかけて地球に到達する予定でだが、8日か
ら12日くらいにかけて、これが大きな地震のトリ
ガーになる可能性もある。

東日本大震災直前の2011年の3月7日にも、今
回よりも規模の小さいM2クラスの太陽フレアの放出
があり、地球には10日から11日に到着している。
今回はX5.4クラスと巨大だがどうだろうか?

3)北朝鮮の韓国攻撃

北朝鮮は核兵器の開発の停止などアメリカとの緊張
の緩和を進める一方、米韓合同軍事演習を強く牽制
し、韓国の北朝鮮領への攻撃があった場合、応戦す
るとしている。

一昨年の北朝鮮によるヨンピョン島攻撃は、北朝鮮
の再三の警告にもかかわらず、北朝鮮が領有を主張
する海域に韓国が砲撃練習を続けたことが引き金に
なったと言われてる。

北朝鮮は、韓国や米軍から挑発を受けたと判断した
ときに攻撃を実施する傾向がある。いまはこのよう
な緊張した状態にはない。ここ数日で大規模な攻撃
が行われるとは考えにくい。

4)ロシアの反プーチン運動

このメルマガで予測したように、ロシアの大統領選
挙以後に反プーチンの抗議運動が盛り上がっている。
大統領選挙には不正があったと告発し、再選挙を求
めている。

しかし、イランや中央アジアのカラー革命の例など
では、候補者の得票率に大きな違いがなく、接戦で
あったときに不正選挙を告発する国民運動が拡大し
た。しかし今回、プーチンの得票率は60%を越え、
他の候補者を圧倒しているので、たとえいくつかの
投票所で票の操作があったとしても選挙結果が覆る
ことはないと見られている。

したがって、反プーチン運動がロシア国民に一気に
広がるという状況にはいまはない。たとえそうなる
としても、はるかに時間がかかるはずだ。

5)EUの危機

PIIGS諸国の財政危機から始まったEU危機の
根本的な解決には時間がかかる。しかし、ギリシャ
のデフォルトは回避され、少なくとも短期的には危
機は回避された状況になっている。ここ数日でなに
か極端なことが起こる状況にはない。

6)中国の社会不安

いま中国ではウカンモデルが支持を集め、内陸部の
四川省などでは直接選挙を求める運動が拡大してい
る。またチベットでも、共産党の弾圧に抗議した女
性の焼身自殺が起こり、独立運動が盛り上がりつつ
ある。

しかし、だからといって、ここ数日で状況が一気に
悪化する予兆はない。

7)イスラエルによるイラン攻撃

もちろんこれは否定できない。いつ起こってもおか
しくない状況にある。

だが最近オバマ大統領は、アメリカを訪問したイス
ラエルのネタニアフ首相に早期の攻撃を思い止どま
るようにとクギを刺した。これで短期的にはイスラ
エルによるイラン攻撃は回避されたと見られている。

8)インドとパキスタンの戦争

長い間、核の保有国であるインドとパキスタンはカ
シミール地方の領有権などを巡って紛争状態にある。
だが、両国がすぐに全面的な戦争を始める予兆はい
まのところほとんど存在しない。

以上である。

このように見ると、9日から10日という限られた
期間に巨大な出来事が起こる予兆はどの分野でも見
られない。

●やはり自然災害か市場の暴落のような経済事象
か?

ということは、やはり少しでも可能性があるのは次
の3つだろうか?

1)巨大な地震や津波
2)市場の暴落や金融危機
3)巨大なテロや暗殺

いずれにせよ、ウエブボットが警告している期間は
今週末である。まったく何も起こらないことも十分
にあり得るが、念のため注意するにこしたことはな
いだろう。

▼「2012年から2020年の歴史」内容紹介4

次のテーマに行く。前回に引き続き、「2012年
から2020年の歴史」内容紹介を行う。これが4
回目となる。これが最後になるかと思ったが、次回
の5回目が最後になる。

アメリカ国民(前回からの続き)

・2012年から2015年にかけて、太陽系の変
化がもたらす環境異変が原因で、アメリカは多くの
変化に見回れる。それらは、異常気象による人口の
大移動、政治システムの崩壊、各地の革命、軍の反
乱などである。

・こうした激烈な社会システムの崩壊に直面し、ア
メリカ人は将来の展望を失ってしまう。そのため、
子供たちのために新しい未来を切り開く目的で、こ
れまでになかったような国民間の協力体制を構築す
る。

・また、2012年からはじまる太陽系の変化が背
景となり、アメリカ人は心の構造の変化を体験する。
これは、これまで隠されてきた真実の暴露がひとつ
の引き金となり進行する。

・南太平洋では一斉に火山が噴火する。これは人間
が将来使用できる新しい資源を提供することになる。
一方、これによる海流の変化で異常気象が発生する。
これらは太陽系の変化がもたらしたものだが、これ
にアメリカ大陸も影響を受ける。

・これらの変化で植物の栽培期間が世界的に変化し
てしまうが、これのもっとも大きな影響を受けるの
はアメリカである。

・大気と海流の変化が原因で、アメリカ各地で予想
外の洪水や土地の侵食などが発生する。これはアメ
リカ人に激変した環境への適応を迫る。この過程か
ら、これまでになかったような新しいタイプの農業
のルネサンスがはじまる。

・それらは、藻類の屋内栽培やゼリー状の植物を栽
培する農業などだ。いまのデータでは、このゼリー
状の植物がなんであるのかははっきりとは分からな
い。

宇宙関連

・2012年から宇宙の電気的な現象が観察される
ようになる。これは2020年になっても報告され
る。夜となく昼となくこれらは観察されるが、こう
した現象は有害なものではない。特に被害はない。
だがこれは、活火山の一斉噴火、大陸棚の亀裂など
の環境変動と同時に起こる。

・これらの現象を引き起こしている原因は、やっと
2018年ころから落ち着きはじめた太陽系の変化
である。2020年になるとだいぶ落ち着くが、こ
れが地球上の変化として感じられるようになるのは
まだ先になる。

・これは金星と水星でもそうである。金星ではこれ
までに見られなかった現象が現れ、水星も変動を繰
り返す。

・地球上では、海洋の変化や南極とシベリアにおけ
る氷床の変化が続くので、地球上の環境異変は原因
となる太陽系の変化が落ち着いた後もしばらく継続
する。海の変化や大洪水の発生で内陸部に新しい湖
や海ができるので、アメリカのみならず世界にとっ
て大きなチャレンジとなる。

・バックミンスター・フラーの、世界の沿岸部を発
電の拠点としてつなぐアイデアはすばらしいが、環
境変動でこの発電拠点を設置する地域に困ることに
なる。

・地球環境を修復する特殊な集団が出現する。この
集団は、2名から3名のチームで高速の飛行物体に
乗り込み、放射性物質と汚染物資の探査を行う。こ
の集団は2020年をはるかに越えた未来でも活躍
している。

・こうした集団は「水の部族」と呼ばれる集団から
出現する。「水の部族」は、自給自足共同体のひと
つのタイプである。

・環境変動で社会システムが崩壊し、食料の供給が
追いつかなくなったため、自給自足共同体は各地に
出現する。これらの共同体の手によって新しい農業
が行われる。

・栽培作物のひとつとして注目されるのは朝鮮人参
である。朝鮮人参は「朝鮮人参文化」を形成すると
ころまで拡大する。

・電気的な波動によって、死を人為的にコントロー
ルするための装置が開発される。この装置は、人間
のカルマを装置で変化させることができるとの仮説
をもとに作られる。これは、寿命を延ばす試みが拡
大するさなかに行われる。

・しかし、決められたカルマを変化させることはあ
まりに大きな反動を伴う。これは2011年から2
020年にかけて起こる人間の波動の変化と関係し
ている。

・環境変動が原因で、絶滅したと考えられていた古
い植物種や、まったく新しい植物種が発見される。
これは資源の新しい供給源として注目される。これ
らの植物種は、地中の希少なミネラルを地上に運ぶ
のである。

・環境変動で世界的に植物の生育地帯が影響を受け、
劇的に変化する。どんな変化よりも、この変化が人
類にとってもっとも大きな影響を及ぼす。

・南極が突然と人類にとってのもっとも重要な場所
として出現する。長い間、南極の重要性を示すデー
タは存在していた。データが存在する期間が長けれ
ば長いほど、それは大きな出来事であることを示し
ている。

・南極ではさまざまなものが発見される。それらは、
エイリアンの地下基地や、超古代の人類史の重要な
痕跡などである。

・これらの発見の引き金になるのは、氷の下に埋め
られていた超古代文明の人々の実際の人骨が発見さ
れることである。人骨は、太陽との関係で南極の環
境が変化したことで発見される。

続く

==================
ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
ヤスの英語
=====================================
講演会のご案内

「F★SEMINAR 3回シリーズ」
tml

| 不思議 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マトリックス・エナジェティクス(ME)行ってきた!
久しぶりにブログを使ったらブログサービスのシステムが変更になっていて戸惑いましたよ。 基本的にはメジャーなサービスの統合されたので使いやすいのでしょうけど、いろいろ面倒なので細かい部分のカスタマイズが出来ていません・・・

さて先日みつぐっちさんからこんな案内をもらったので早速行ってきました! なんとなく2年ぶりぐらいのような気がしたが自分のブログで記事を調べたら4年半ぶりでした。

マトリックス・エナジェティクス®(ME)のセッション始めております。


このたび5月26日をもちまして、島岬はマトリックス・エナジェティクス®(ME)の公認プラクティショナー(インターン中)になりました〜!
すでにセッションを開始しておりますので、ご興味のあるかたはぜひぜひ♪

ちなみにセッション料金ですが、ただいまインターン中ですので、特別料金で提供しております。
セッションの際に、事前に相談して効果を引き出したい場合は、カウンセリング込みで60分27,000円、90分39,000円、
あらかじめ変えたい・変わりたいところを決めておられる場合は、MEセッションのみで40分18,000円、60分27,000円で提供いたします。

対面でも遠隔でも同一の料金です。

正式なプラクティショナーとなってからは、カウンセリング込みで60分30,000円、90分42,000円、MEセッションのみで40分21,000円、60分30,000円となります。

気になった人は本を読んだりネットで検索してみてください。
| 不思議 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
偶然の一致
以前このブログで紹介した
「潜在能力を高めるセミナー - 気功教室」
なんと
またまた行ってきちゃいました。
このセミナーは新規の初心者を対象に行っているもので、
こんな但し書きがあるのです。

※当該セミナーは、新規のお客様対象の講座のため、こちらのセミナーに、複数回ご受講の方には、ご参加をご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご理解ご了承下さい。


もしかしたら断られるかも・・・と思いながら申し込んだところ受付してもらえ、その後断られることなく参加できました。
というのも、
メルマガでの告知後すぐに満席となる大変な人気のあるセミナーなんです。

セミナー当日会場に到着したときは参加者の1/3程度が集まっており、私は誰もとなりに座っていない真ん中付近の机を選んで座りました。
で、
隣の人とペアで行うワークの際に前回では行わなかった、
名前を書いた紙を交換するというのがあり、
私の名前を書いた紙を隣の人に渡したところ。
「あれ?もしかして○○さん? masuログの・・・・」
と話しかけられ超びっくり!!
「実はわたし、masuログを見て参加を申し込んだんですよ」
と言われてしまいました。
 
お互いに顔は覚えていなかったのですが、
以前に”不思議研究所”のセミナーでお会いした際に、
ブログのURLなどを記載した私の名刺をTさんに渡したのがきっかけでした。
 
最近はあまり更新をしてないので、
マイミクのしかも一部の人しか見てないと思っていなかったのですが・・・
しかも広い会場でこんな偶然があるとは・・・
 
シンクロニシティ - Wikipedia より引用
シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された独: Synchronizit�という概念の英訳である。 何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見なす。
 ・
 ・
ユングは、全てではないにせよ、いくつかの「偶然の一致」(coincidences)は単なる文字通りの「偶然」ではなく、非因果的な複数の事象の「同時発生(co-inciding)」か、あるいは普遍的な事象を作り出す力の連続性によるものであると信じたのである。これらの力により、直観的な意識と行動が調和する過程を、ユングは「個体化」と名付けた。集合的無意識(collective unconscious)による、個体化された人間の意識のコミュニケーションを通じて、現実の出来事が形成されるというのが、ユングの主張であった。


シンクロニシティに関する興味深い話と言えば、
eccoで起こるお話が面白いのですが説明すると長くなりますです。
ところが、
この不思議な話がPodcastにて、ECCOラヂオ(アイソレーションタンクECCOの音声エッセイ)という形でオーナー本人から簡単に聞けちゃうんですよ。

たとえばこのお話↓が不思議なシンクロに包まれています

幣立神宮コネクション

ECCOはなぜ幣立神宮に水を汲みに行くようになったのか? 
実際にあったシンクロについて語り明かします♪


不思議なシンクロ話はいろいろありまして、
セドナ・シャスタの話や
オーナーの引っ越しに至る話などなど
いろいろ語られていますので是非聞いてみてください。

さて、
私の方は「偶然の一致」(coincidences)レベルですが、この偶然があったからこそ、セミナー当日に話があった内容が深く理解でき、”シンクロがなぜ起こるか”ということが、なんとなくわかるような感じがしました。
私の方はまだまだこれからどんなシンクロに進展していくのか?いかないのか?楽しみです。
 
最後に、

帰りの方向が同じだったので、Tさんと途中まで一緒に帰りましたが、「参加して良かった。この値段は超お得。」という感想で、”騙された、金返せ!”と言われなくてほっとしました(笑)。
| 不思議 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
青色照明効果?それともLED効果?
最近ちょこちょこ話題になっている青色照明効果ですが、
青色効果よりも青色発光ダイオード(LED)の”LED効果”ではないのか?
と思う今日この頃です。
 
「青色照明効果はホンモノか 事故・犯罪…確かに数字は減少」:イザ! より引用

「青色の光には人の心を落ち着かせる効果があるとされており、試行的に実施した。設置することで少しでも(自殺が)減少してくれればと考えている」
 今年9月からJR山手線の駅に青色照明を設置した理由の一つについて、JR東日本東京支社はそう説明する。10月12日に山手線が命名100周年を迎えたことを記念し、駅を明るくするとともに自殺抑止を期待しての設置という。
 支社によると、山手線の自殺件数は平成18年度9件、19年度15件、20年度18件と増加傾向にある。青色照明は列車が進入するホーム端に設置。これから1年ぐらいかけて効果を検証する。
 青色照明の設置を進めたのは山手線が初めてではない。JR西日本は18年12月から青色照明の設置を進め、関西線や阪和線など約60カ所に付けられている。


関西人だったら「ほんまかいな!」と突っ込みを入れたいところだが、関西の例ではなぜだか効果が出ているようです。
 
踏切に青色照明を導入 飛び込み自殺防止に一役 JR西日本大阪支社 - MSN産経ニュース より引用

2008.2.9 13:29
踏切に設置された青色の照明=8日午後、大阪市住吉区踏切に設置された青色の照明=8日午後、大阪市住吉区

 鉄道自殺の防止に青い光が一役−。多発する飛び込み自殺などの踏切事故を防ぐため、JR西日本大阪支社(大阪市)が阪和線と関西線の32踏切に青色発光ダイオード(LED)の照明灯を試験的に設置したところ、1年経過しても死亡事故がゼロとなっていたことが9日、分かった。専門家は「青色の光は人の精神を落ち着かせる効能があるとされ、自殺防止の観点からみても非常にユニーク」と全国の鉄道でも初の試みを評価している。

 青色の照明灯は2000年、イギリス北部の都市グラスゴー市で景観改善のために導入したところ、犯罪件数が激減。日本では防犯対策の街路灯として平成17年に奈良県で初めて導入。現在は広島、静岡、石川など全国の自治体に普及している。

 大阪支社は、青い光に「人の心理を冷静にさせる効果がある」ことに着目。踏切での人身事故の防止策として、18年12月から関西線の柏原−新今宮駅間の10踏切と、阪和線の杉本町−日根野駅間の22踏切に青色照明設備を試験導入した。

 32踏切で発生した飛び込み自殺などの死亡事故は過去4年間で年間4〜9件にのぼったが、設置後はゼロだった。


ゼロとはすごいです。
青色に本当に効果があるのかも知れませんが、
グラスゴーで青色の街灯により犯罪件数が激減というのは、
事実ではあるが青色効果にはちょっと眉唾なようです。

防犯灯. (2009, 10月 21). Wikipedia, . Retrieved 06:23, 10月 28, 2009  より引用
平成17年から数年間、日本において青色防犯灯が防犯に対して有効との不確かな情報に基づき全国的に設置の動きが起こった。これは2005年日本のクイズ番組で、青色の街灯に犯罪防止効果があるがごとく紹介されこれが事実として信じられてしまったことが原因とされる。
ところが実際は、根拠とされる英国のグラスゴー市の事例がきちんとした検証を受けずに一人歩きしてしまったという事実が判明している。それは同市内のBuchanan 通りにおいて景観改善のために街灯をオレンジ色から青色に変えたところ、同地域にたむろしていた麻薬常習者が腕の静脈を視認できなくなり、仕方なく他の地域に移ったことから麻薬常習者の検挙率に限って40%下がった。この事実が不正確な形で紹介され、恰も青色防犯灯が犯罪一般への抑制作用があるかの如くの理解が広がってしまったことが真相である。


ブキャナン通りの様子ブキャナン通り

私は青色の効果よりもLEDの効果が高いのではないかと思います。
もちろん全ての青色街灯がLEDではありませんので、
青色の効果も検証する必要はあると思いますけどね。

実は、
先日知人のブログ記事を読んで”これはすごい!!”と思って、部屋とリビングにLEDライトを取り入れたんですよ。

ねじねじきぶん 記事一覧: LEDは人類を救う。未だ知られていない省エネ以上の効果。 より引用
私が最初にLEDに着目した7年ほど前に読んだインターネット上のある医学記事は驚くべきものでした。

「一般に販売されている赤色LEDのライト(赤色レーザーと混同しないように)や赤外線LEDの光をあらゆる病気・疾患の患者たちに、一日朝夕数十分ずつ患部に当ててもらった場合、当てない場合と比較してその治癒のスピードは数倍〜10倍速くなったことが認められた。また、あらゆる精神的疾患においても効果が高く、その患者に一日数十分LEDの光を浴びてもらった場合、そうでないときと比較して精神的な安定度や脳内物質の分泌が正常に戻るなど著しい効果を確認した。たった一回照射しただけでも明らかに代謝が非常に良くなっている。驚くべきことに、損傷した細胞やDNAがLEDの光で直接的に修復されている。それどころか、他の光源と違って何故かLEDの光は直接身体の中でエネルギーに変換されるようだ。極論すればLEDの光を大量に浴びれば、食物なしでも同等のエネルギーが得られるということだ。」

市販の安価なLEDライトは赤色しかなかった時代(しかしその後の研究でLEDの色は何色でも関係ないそうだ)、そのかすかな光に数十分当たっただけでこの効果なんです。


いやー恐るべしLED
ただし、
格安で売っている光量不明のLED電球(LED○○個使用!とかいうやつ)は無茶苦茶暗いです(笑)。
後で恨まれても困るのでちゃんと「電球○○ワット相当」などの表記があるこういうやつを選択してくださいな。


| 不思議 | 00:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |